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最新の進路情報
埼玉大学説明会を実施しました
7月21日(火)終業式の午後、埼玉大学の大野真理子先生をお招きし、埼玉大学説明会を実施しました。学校の特徴は単一キャンパス、文理融合型の教育であることを知りました。学部ごとの説明では学部の説明と就職先について紹介していただきました。最後に、入学試験についての話。総合型・公募・一般と様々な選抜方式があり、学部によって募集人数も選抜方式もさまざまであるのでしっかり募集要項を見てほしいとのことでした。
オープンキャンパスの案内もありましたが、さすがは熊女生、多くの生徒がすでに申し込みをしていました(現在はキャンセル待ち状態です)。埼玉大学の入学を目標に据えて、改めて頑張って夏休み学習しようと思える機会となりました。
埼玉大学工学部電気電子物理工学科の説明会を行いました
7月13日(月)午後、埼玉大学工学部電気電子物理工学科の長谷川先生に埼玉大学工学部電気電子工学科の紹介、「LEDで触れる半導体の世界」の話について実験を交えて講義いただきました。塩田先生から埼玉大学工学部電気電子物理工学科の女子枠に関する説明がありました。
その後、一緒に来られた修士2年、学部4年の学生から、電気電子物理工学を選択した理由、大学生活、現在の研究についてのお話をしていただきました。交流の時間も設けていただき和気あいあいとした雰囲気で、埼玉大学工学部電気電子工学科(でんでん)についてたくさんのことを知ることができました。受講者4人にとってはぜいたくな時間となりました。
地方国立大学説明会を行いました
6/20(土)午後、生徒保護者を対象に本校視聴覚室と多目的室にて地方国立大学説明会を行いました。富山大学・信州大学・新潟大学の先生をお呼びし、100組ほどの生徒・保護者が参加しました。
それぞれの大学の説明とその地区の魅力について、それぞれお話をされました。地方国立大学の特徴として、多くの学生が大学のそばに住んでいる(徒歩や自転車で10分以内)ので、通学に時間がかからないため、その時間を利用して勉強やサークル活動、バイトをしているとのことでした。
地方国立大学も選択肢の一つと考えると、進路選択の幅も広がります。説明いただいた3大学を参考に、自分に合った大学を、地方も含めて見つけてください。
海外留学説明会を行いました
6/20(土)の午後、本校と指定校推薦のあるマレーシアと台湾の大学への海外留学説明会を行いました。
15組の生徒と保護者が参加しました。マレーシアと台湾の魅力と生活状況について、どちらもとても治安が良く、安心して留学してくださいとのことでした。留学までの流れ、大学でのプログラムとその後のキャリアについてお話がありました。かかる費用については、4年制大学でかかる費用とあまり変わらないというお話でした。
本校でも、毎年若干名が留学をしています。海外で大学生活を楽しみたい生徒はぜひ挑戦してください。
医学部受験セミナーに参加しました
6/18(木)の放課後、熊谷高校で実施された医学部説明会に熊女から5名(1年生3名、2年生2名)が参加しました。熊谷高校進路指導部の先生からお誘いをいただき参加できました。
医学部専門予備校の富士学院の学院長である村田慎一先生の講演を聞かせていただきました。医学部の入学試験は大学入学の選抜であることはもちろん、医者になるという選抜試験でもある。学力の中でも特に「読解力・思考力・処理能力」が試されているということです。そのためには、授業とその復習を大切にすることが大切であると話されました。また、多くの医学部入試では面接が課されており、しっかりとした志望理由を述べること、一緒に働く医師として適性があるのかということも見られているということでした。医学部入試の特徴についても教えていただきました。
最後に、成長していく人の共通点のお話をされました。「感謝すること・素直であること・自立すること」です。自分を見つめなおして、改めて考える時間となりました。
3年 保護者対象進路講演会を実施しました
6月13日(土)の午後、駿台予備学校の出牛清孝様を講師に迎え、3年生の保護者対象の説明会を行いました。大学入試の仕組みや日程、大学入試の戦い方、家庭でのサポートの仕方についての話がありました。
大学入試の報告の中では、昨年度の結果を踏まえて、共通テストは平均点を見て国立大学の出願を考えること、私立大学の入試方式と現状について報告がありました。大学入試の戦い方では、受験校の選定のポイント、受験計画の立て方、入学まで・入学後ににかかる費用を伝えていただきました。家庭でのサポートについては、受験生への接し方を中心に、模試の成績表の活用法、保護者と受験生が受験最後まで走り抜けられるようにすることが大切であるとおっしゃっていました。
保護者の方には、受験生が頑張れる環境づくりをお願いいたします。
受験は団体戦です。生徒どうしでお互いが教えあい、支えあい、高めあえるよう心掛けてください。
3年 難関私大説明会を実施しました
本日(6/3)難関私大(早稲田・慶応・上智)説明会を実施しました。まずは、意欲をもって参加する意思がないことには合格は勝ち取れません。参加しようと思ったことが一番大切です。
校長先生から激励の言葉をいただきました。「行きたいな」という気持ちだけでは合格できない、「合格してこんなことをしたいな」と意欲的に考え、合格を勝ち取ろう。一人ではなくみんなで切磋することが大切であるともおっしゃっておりました。
その後、校内模試での目標偏差値、全体的な学習について話をして、大学別に分かれて話をしました。
「絶対、合格するぞ!」という強い気持ちをもって、入試に向かって勉強していきましょう!
1年 先輩から話を聞く会実施
本日(6/1) 7時間目LHRの時間に、本校に教育実習に来ている先輩から話を伺いました。
熊女時代の話、どうしてその大学を選択したのか、大学での生活、現在研究していることを7人の教育実習生に話をしてもらいました。文学・史学・食環境学・地球環境学・教育学・体育学・数学とバラエティーに富んだ内容でとても興味深いものでした。
先輩から後輩への熱いメッセージを届けていただきました。進路選択の一助ととなる、有意義な時間が過ごせました。
3年生 出願指導
本日(6/1)、6時間目の総合的な探究の時間に、3年生全体で出願指導を行いました。入試までの流れ、入試の選抜方法、注意事項を説明しました。
当たり前のことですが、締め切りを過ぎると一切受け付けられないので、学校や募集要項の手続きをよく読んで期日前に送る。人任せにせず、自覚をもって進めるように話しました。
受験の合言葉「あなどらない」、「あせらない」、「あきらめない」で生徒みんなで受験を乗り切りましょう。
3年生 分野別ガイダンス
本日、3年生文系生徒対象の分野別ガイダンスを実施しました。
<私立文系の生徒向けのガイダンス>
私立大学を第一志望にする生徒に対して、受験戦略が大切という話をしました。
共通テスト利用型、英語外部検定利用型、一般選抜型のどの入試方式が中心なのかを知り、どれを中心に戦うのがよいか検討し、併願校を決めるとよいです。また、公募推薦や総合型選抜の方法もあり、自分に合った受験方法を早めに見つけておくことが大切です。
また、多くの生徒が目標とする早慶上理GMARCHの合格のために必要な学習を英語を例に話しました。基本的な問題が多いのでしっかり解けるように演習をする。単語や文法は大切であるが長文読解が大きな比重を占めているので、早めに長文に取り組む。学部によって問題も違うので、進路資料室にある赤本の傾向と対策を見て、早めに過去問に取り組む。
最後に、「第一志望を貫徹する」ことを話しました。指定校推薦、公募推薦、総合型選抜と受験方法もたくさんあるので不安になります。そういったときに、第一志望に合格する強い気持ちをもって努力をしていくことが大切です。
<国公立文系の生徒向けガイダンス>
国公立大学文系を第一志望にする生徒に対して、まずは共通テストで点数を取ることが必要で、6教科8科目の学習計画を立てようという話をしました。
共通テストはとにかく科目数が多いので、どの時期に何を学習するか、計画を立てることが必要です。共通テストの過去問を解いてみることも大切ですが、そのためにも基礎固めをしなければなりません。夏休みまでに、学校で使用している問題集をしっかりやり、情報や理科基礎は駿台サテネット21のコンテンツ講座で十分です。
模試について、結果と合否判定を見ることよりも、得点が取れていない(理解できていない)分野をはっきりさせるために活用しよう。早めに、共通テストの過去問を購入して、時間内に早く解く練習もしていきましょう。
◎在校生・保護者の皆さんへ
台風接近・大雪等の気象警報発令時に伴う授業対応については、下記文書をご覧ください。
台風・降雪・地震等の自然災害による学校の対応について(保護者宛て).pdf
※「在校生へ」はログインしてご覧ください
R7年度当初教員人事応募シートを掲載しました(応募は終了しました)