8日から9日にかけて、職員室では何度「天気予報」の画面を更新したことでしょうか。天候の急変を予測し、昨日の予行を急遽「本番」として実施するという大決断。そして迎えた本日。空を見上げると、なんとも皮肉な曇り空が広がっていました。「今日、できたのではないか……」という声がどこからか聞こえてきそうな空模様です。
「女心と秋の空」とはよく言いますが、本当に秋の天気は予測が難しく、直前まで予報が変わる中で下した決断でした。その決断の背景にある「生徒たちのために、確実に本番を成立させたい」という学校の思いを、保護者の皆様、そして生徒の皆さんが深く理解し、寄り添ってくださったのだと、胸が熱くなる思いです。気まぐれに変わる天候には、本当に翻弄されました。しかし、そんな私たちの心配を吹き飛ばしてくれたのが、熊女に関わる皆様の温かさでした。「今日できたのでは?」というお声は一件も届かず、学校の判断を信じ、受け入れてくださったこと、心より感謝申し上げます。
この日のために事前にお仕事などのご都合をつけ、お休みを取って応援を楽しみにしてくださっていた保護者の皆様もたくさんいらっしゃっ...
本日の熊谷は曇りで最高気温は23度です。この天気ならば、元々の予定通りに昨日が体育祭の予行で本日が本番でできたのでしょうが、今週は天気予報に随分惑わされました。昨日は外せない出張があったため3年生の学年種目を見てから会場を後にしました。その後の雨が心配でしたが、閉会式までできたと教頭から連絡が来ました。教員チームが一緒に走ったとのことですが、参加できず残念でした。
「切磋琢磨」という四字熟語があります。ネットで調べると「玉や角、石などを磨くと光るようになることから、学問や道徳に休まず勉め励むこと。また、仲間同士がお互いに励ましあって学問や道徳を磨き高めあうことにも使われる。切磋琢磨する相手は「敵」でなない」と出てきました。
この四字熟語の一字一字に意味があります。①切「覚悟を持って切り落とす」②磋「他者とこすれ合う」③琢「自分だけの形を作る」④磨「永遠に磨き続ける」です。学校ではよくこの切磋琢磨という言葉が使われますが、②の「磋」がないとただの仲良しグループになってしまいます。勉強でも部活動でも良い意味で競い合い、悪いところを指摘し合い、お互いに高め合う存在になることで信頼関係がより...
鈴懸祭体育の部を開催しました!
天候の影響で予行練習を行うことができず、予定していた予行の日が体育祭本番となりました。
十分な準備ができない中での開催となりましたが、生徒たちは互いに声を掛け合い、臨機応変に行動しながら、競技や応援で、熊女パワーを発揮することが出来ました。
予行なしでの本番という状況を乗り越え、笑顔と歓声に包まれた、思い出に残る体育祭となりました。
準備して下さった体育委員の皆さん、本当にありがとうございました!
本日、令和8年度の体育祭が無事終了いたしました。天候による急な変更にも決して下を向かないのが熊女生。プログラムが縮小されたからこそ、一つひとつの競技にかける集中力と応援の熱量は、例年以上の高まりを見せていました。競技中はもちろん、係の仕事や応援、すべての場面で熊女伝統の「3バル」の精神がいかんなく発揮されていました。
グラウンドに響き渡る声援と弾ける笑顔は、どんよりとした雨雲を吹き飛ばしてしまうほどのエネルギーに満ちあふれていました。制限がある中でも今できる最高のものを作り上げ、全力で駆け抜けた生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした!そして、急な予定変更にもかかわらず、温かい声援を送ってくださった保護者の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
昨日、帰宅するため電車に乗ったら私の向かいに熊女生が座っていました。何年生かわかりませんでしたが、スマホを横にして動画を見ている様子でした。ちらっと見たら、リズムよく手と頭を動かしていました。おそらく応援合戦のダンスの復習をしていたのでしょう。それほどまでに体育祭を楽しみにしている生徒もいるのですから何とかしてあげたいと思いました。
本日の朝6時に決行の判断をしました。熊谷スポーツ公園陸上競技場の天然芝は水はけも良く応援合戦が可能だということがポイントでした。ふたを開けてみれば、明日は曇りの予報です。昨日の段階では10日が終日雨予報だったので昨日決めた通りに実施することにしました。これも結果論です。明日に回せばよかったじゃないかと思われるかも知れませんが、急な変更は混乱を招きます。昨日の予定通りとして正解だったと思います。
体育委員が7時過ぎには集合してきぱきと準備を進めてくれました。先生方も臨機応変に動いてくれていました。生徒たちもスケジュール通りによく動いてくれました。9時からのリハーサルの様子も見ていました。3年生がリードして短時間で最終確認をしていました。熊女生にとって体育...
本日は朝方ぽつぽつと雨が降っていました。今日も昨日と同じ電車で来たので、熊谷駅に7:11に着くのですが、7時30分前に熊女に向かう生徒が多いのですね。部活動の朝練や早朝勉強の熊女生なのでしょう。
現在、先生方と面談中なので空き時間があまりありません。そんな中、明日の体育祭予行と明後日の体育祭について検討しなければなりませんでした。この雨のせいです。週間天気予報から、まず10日(木)は中止だろうということになりました。明日の9日(水)はこれまた微妙です。体育科の担当教員の案では、明日の予行を本番にし、種目を削って短縮にしたいというものでした。それでも11時頃から雨になりそうなので応援合戦だけはやらせてあげたいと最初に持ってきました。小ぶりならそのままやらせてあげたいというのが担当教員の思いでした。
昼までに時程を確定し、教職員と生徒・保護者に周知するというところで、私は出張となりました。挨拶と講演会の講師紹介があるので時間までには行きましたが、講演の途中で中座し学校に戻ることにしました。案の定、保護者からのお問い合わせに教頭が対応していました。
10日のために仕事をお休みにされた保護者から...
昨日(月曜日)の6・7限の時間、1年生と3年生でそれぞれ大切な時間を過ごしました。1年生は「総合的な探究の時間」の一環として、熊谷市役所をはじめとする外部講師の方々をお招きし、貴重なご講義をいただきました。また、講義の後には本校教職員による「探究の進め方」のレクチャーも実施。これから地域や社会の課題にどう向き合っていくか、具体的なステップを学ぶ時間となりました。
一方、3年生は「キャリア教育・自己探究」の時間に臨みました。目前に迫る進路の選択を通じて、「自分自身がこれからどう生きていきたいのか」という、自己の在り方や生き方を深く見つめ直す時間となりました。
※2年生は昨日の熊女日記で紹介した修学旅行事前指導(丸木美術館ご講話)
どの学年にとっても、自身の視野を広げ、将来をじっくりと考える大変有意義な時間となりました。今回学んだことや感じたことを、これからの学校生活や進路実現にぜひ活かしていきましょう!
いよいよ今秋、2年生は修学旅行へと出発します。本日、事前指導の一環として、東松山市にある「原爆の図 丸木美術館」の学芸員である岡村幸宣様をお招きし、特別講話を行っていただきました。
岡村様からは、丸木位里・俊夫妻が描いた「原爆の図」に込められたメッセージや、当時の惨状、そして現在の私たちが平和を維持するために何ができるかについて、深く温かいお言葉で語っていただきました。
生徒たちはメモを取りながら真剣な眼差しで熱心に耳を傾け、厳粛な姿勢で話を聴く2年生の姿が大変印象的でした。修学旅行先である広島での学びをより深いものにするための、素晴らしい事前学習の時間となりました。
本日は不測の事態に備えるため7時30分前に学校に来ました。始発から3本目の電車に乗りましたが東武伊勢崎線も秩父線も通常通りの運行でした。熊谷に着いてみればちょうど小雨で服が濡れることもありませんでした。熊女生が登校する時間帯も大雨の心配はいらないようです。
昨日の日曜日は休んだ気になりませんでした。午前中からずっと天気予報とにらめっこでした。昨日の午前中の予報では熊谷方面は登校時間帯がちょうど豪雨の真っただ中だったので、教頭に連絡して1時間遅れになる可能性があることを先ず教職員に連絡してもらいました。その後、教務主任に連絡し、1時間遅れにした場合の対応について意見交換しました。午後から講師を呼んで講演会を予定しているので大幅に時間を動かすこともできず、変則的な短縮授業も視野に考えてもらいました。
午後からが大変でした。天気予報がころころ変わるのでどう判断したらよいか非常に迷いました。複数の天気予報を確認しましたがどれも違っていましたし、テレビのニュースは関東地方に線状降水帯が発生する可能性を示唆し予測が困難になると伝えていました。しばらくすると豪雨の時間帯が早まりました。それでも...
今年の夏休みも、バレーボール部は元気に活動してきました!一部、ご紹介します!
①校内合同合宿(7月25日(土)~27日(月) 於:熊谷女子高校)
大宮東高校・草加南高校・深谷商業高校のバレーボール部のみなさんと合同合宿を行いました。1日目は合同練習、2日目は基礎練習とゲーム形式の練習、3日目は練習試合を行いました。熊女の練習メニューを他校の選手に伝える中で、1つ1つの練習の意味を理解し、再認識する機会となりました。そして、コミュニケーション力もアップ!とても暑い3日間でしたが、高校の枠を超えて、お互いに刺激を受け合いながら、全員で練習をやり遂げました。
②熊谷・深谷交流大会(8月18日(月) 於:深谷成徳高校)
熊谷市・行田市・深谷市にある高校が参加し、交流バレーボール大会が行われ、本校バレーボール部が優勝しました!夏休み中の練習の成果を発揮することができました。一方、内容を見ると多くの改善点が明確となりました。特に初動の大切さを噛みしめた大会となりました。
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本日は、夏休み最終日に私が目撃した、ある「熱い挑戦」の舞台裏をご紹介します。夏休みの間、美術部の生徒たちは「黒板アート甲子園」への出品を目指し、1年4組の教室で、来る日も来る日も黒板に向かい合っていました。何度も構図を練り直し、チョークの色作りに悩み、白い粉にまみれながら一枚の巨大な絵を描き上げていく姿は、まさに青春そのものでした。そして夏休み最終日、黒板の黒を深海の闇に見立てた神秘的な深海の世界が表現されたたいへん素晴らしい作品が完成しました!新学期には消してしまうのが本当にもったいないほどの芸術作品です。何日もかけてみんなでアイデアを出し合い、線を重ねていった努力が、魚たちのリアルな躍動感からひしひしと伝わってきました。 本来であればすぐにでもこの「熊女日記」で皆さんにお披露目したかったのですが、黒板アート甲子園への出品を控えていたこともあり、本日まで投稿を温めておりました。教室の黒板に広がる「儚くも美しい一瞬」を、ぜひ多くの皆さんに目に焼き付けてほしいと思います。最高の作品を仕上げた美術部の皆さん、本当にお疲れ様でした。
熊女日記にもありましたが、昨日から朝の挨拶運動が始まりました。8時から割り振られた教員が交通安全指導を行い、正門前で生活委員の生徒たちが登校する熊女生に元気に挨拶をしています。管理職の打ち合わせがあるのでずっとはいられませんが、私もなるべく参加しています。「おはよう」と声をかけると「おはようございます」とにっこり微笑んでくれる熊女生がいます。そんな時は、朝から嬉しくなります。
時事通信社の「内外教育」1ページに帝京大学教育学部長の佐藤晴雄氏の「江戸しぐさと異文化共生」というタイトルの文章が載っていました。江戸しぐさは確か小学校の道徳の教科書の題材にもなっていたので熊女生の皆さんも知っていると思います。傘を差してすれ違う時、自分も相手も傘を傾ける「傘かしげ」なども江戸しぐさの一つです。相手を思いやる心を持って気を配る行動です。
多くの熊女生が熊谷駅から歩いて登校するので時間帯によっては通学路や歩道橋で市民の方々とすれ違います。雨の多いこの時期、傘の差し方次第ではトラブルにもなりかねません。私はこの「傘かしげ」の話をうまく使って熊女生に注意を喚起しようと思って読んでいたらどうも佐...
本日9月3日の朝は、どんよりとした曇り空。時折ポツポツと雨がぱらつくあいにくの空模様でしたが、そんな天気を吹き飛ばすような元気な声が校門前に響きました。今朝から、有志の生徒や委員会による「朝の挨拶運動」がスタートしています。
少し憂鬱になりがちな曇りの日の登校ですが、「おはようございます!」と互いに声を掛け合うことで、校内がパッと明るい雰囲気に包まれました。挨拶を交わすと、自然と笑顔がこぼれ、一日の良いスタートが切れますね。これから少しずつ秋の気配が深まっていきます。天候や気温の変化に負けず、毎日を元気に過ごしていきましょう!
秋雨前線が南下した影響なのか台風24号の影響なのか、今日から雨続きになる模様です。この土日に文化祭を実施する高校は準備も容易ではないし、気温は低くなり熱中症リスクは減るものの雨の対応をしないといけないので大変ですね。
先日、行きつけの床屋に行った時、髪を切ってもらいながら夏休みの宿題の話になりました。まだ若い店主でお子さんは小学生です。定番の夏休みの工作があるのですが、発明工夫の要素を取り入れるという条件が付いており、お嬢さんは大変頭を悩ませていたそうです。ここは父親の出番とばかりに手伝ってあげようとしたら、結局一緒に頭をひねるばかりに。
そこで、お嬢さんに「まずは、今、何に興味がある?」と聞いたそうです。返ってきた答えは「犬を飼いたい。」うちでは犬を飼えないことを家族で話し合ったばかりだったとのことですが、否定せず、「どんなワンちゃん?」と聞くと「可愛いプードル」との答え。店主はすかさず、AIに聞いてみたそうです。そうしたら、ロボット掃除機の上にトイプードルの人形を立たせて部屋を歩き回るようにしたらどうかという回答が出たそうです。これにお嬢さんは俄然とやる気が出て、不用になった...
2学期が始まって2日目の本日9月2日、校内ではそれぞれの学年が重要な一日を迎えました。1・2年生は、夏休み明けの実力テストに臨みました。夏休みの間に積み重ねてきた自学自習の成果を発揮すべく、どの教室でも生徒たちは真剣な面持ちで問題用紙に向かっていました。
一方、3年生は各教室にて、大学入学共通テストの説明会を行いました。進路指導部の先生から出願手続きや今後のスケジュールについて詳細な説明があり、いよいよ受験が本格化するという緊張感が伝わってきました。生徒たちは一言も聞き漏らさないよう、真剣な眼差しで耳を傾けていました。
2学期は、どの学年にとっても基礎を固め、進路への意識を高く持つ大切な時期となります。熊女生らしく、互いに励まし合い、支え合いながら、それぞれの目標に向かって一歩一歩計画的に進んでいきましょう!
本日は1,2年生は実力テスト3時間(英数国)と4限から7限まで授業、3年生は1限目に共通テスト説明会があり、2限以降は授業です。
今週末に文化祭を実施する高校は多く、2学期が始まってから準備で生徒たちは忙しいという話を聞きます。この時期に文化祭をやる高校はたいてい1学期に体育祭をやっています。本校は1学期末に文化祭を終えていますので2学期が始まるとすぐに授業ですが、鈴懸祭体育の部は9月9日(水)予行、10日(木)が本番となっています。
9月はまだ暑いので熱中症が心配です。受験生である3年生を考えると体育祭を10月にやるわけにもいかず、本校では7月に文化祭、9月に体育祭が定着しています。学校行事は梅雨、台風、猛暑・残暑という天候を考慮しないといけないので各校苦労しています。
何ともうこの時期にインフルエンザの流行が始まっているそうです。そう言えば、暑いのにマスクをしている乗客が結構います。学校は集団感染の可能性が高いので、熊女生も十分に気をつけないといけません。特に文化祭や体育祭などの学校行事で一気に蔓延することもあります。手洗いとうがい、教室の換気、十分な睡眠を意識してください。
さ...
令和8年9月1日(火)、熊女では第2学期始業式が行われました。生徒たちは元気に笑顔で登校し、新たな学期のスタートを切りました。始業式では、夏休み中に各分野で活躍した生徒たちの表彰が行われました。文化・スポーツでの輝かしい成果に、配信会場及び各教室からは大きな拍手と「応援」の気持ちがあふれました。仲間の頑張りを称えるその瞬間、熊女らしい温かい一体感が広がりました。 式後には、地震発生時の安全行動を確認する「シェイクアウト訓練」を実施。全員が真剣に机の下に身を隠し、災害時に自分と仲間を守る行動を再確認しました。これもまた、互いを「応援」し合う大切な行動のひとつです。 2学期は体育祭をはじめとした学校行事や部活動の大会など、仲間を支え合う場面がたくさん待っています。“応援”の輪をさらに広げ、熊女全体で輝く学期にしていきましょう。
いよいよ2学期が始まりました。電車の中も高校生がいっぱいでした。登校時に友達と喋りながら校門を通る元気な熊女生の姿が見えました。
2学期の始業式と表彰式は各教室でのライブ配信でした。校長講話の一部を掲載します。
「…応援される方も応戦してくれる人がいるから頑張れます。支えてくれる人がいるから最後まであきらめないのです。そういうことは皆さんの日々の生活にもたくさんあります。もうすぐ鈴懸祭体育の部があります。もちろん、運動が得意な生徒もいれば苦手な生徒もいます。でも、応援が苦手な人はいないと思います。一生懸命頑張っている人を応援する、そして応援に応えようとベストを尽くす、そんなシーンをこの体育の部で見られるといいなと思います。
また、応援はスポーツだけに限ったことではありません。2学期には2年生の修学旅行がありますが、その実施に向けて学年やクラスのリーダーになったり、自由行動の班長になったりする人がいると思います。それ以外の人はただついていくのではなく、一緒に考えて協力することでリーダーをしてくれる人たちの応援をすることになります。
3年生は大学受験に向けて勉強が大変になり...
長かった(短かった?)夏休みが明け、いよいよ明日から2学期が始まります。今年も夏らしい暑い日が続きましたが、皆さんはどんな夏を過ごしましたか?連日、校舎や体育館から響いていた部活動の熱い声。汗を流しながら、クラス一丸となって励んだ応援合戦の練習。そして、進路実現に向けて自習室や図書館で机に向かい続けた日々。それぞれの場所で、自分自身と向き合い、努力を重ねた熊女生の皆さん、本当にお疲れ様でした。夏休みに蓄えたエネルギーは、必ずこれからの力になります。 さて、2学期は熊女がさらに熱く盛り上がる季節です。体育祭をはじめ修学旅行やニュージーランドからの留学生の受け入れ等、大きな行事が目白押し。クラスや部活、団の絆をさらに深める大きなチャンスです。行事も、部活も、そして日々の勉強も、すべてに全力で打ち込めるのが熊女生の強み。ぜひ、仲間と共に最高の思い出を作っていきましょう!
特に3年生にとっては、受験に向けた勝負の秋が本格化します。不安になることもあるかもしれませんが、周りを見れば同じように努力している最高の仲間がいます。先生たちも全力で皆さんをサポートします。一歩一歩、自信を持って進んでい...
夏休み最後の日です。電車の中は高校生があまりいませんでしたが、熊女生は今日も学校に来て自習室で勉強したり、部活動をやったりしています。私の高校時代ですが、2学期始業式の日に久しぶりにクラスメートと会って、まるで人種が変わったかのように真っ黒に日焼けした友人を見て茶化したことを思い出します。私はバスケットボール部でインドアでしたのであまり日焼けせず、テニス部やサッカー部などのアウトドアの友人は夏の間にしっかり日焼けしていました。熊女生は応援練習で既にクラスメートとは会っていますから久しぶりに会うという感じはしないのでしょうね。
私は管理職になってから時間に追われることが多く、気がつくと一日が終わってしまうというような生活を続けてきました。夏休みだから暇になるという訳ではありませんが、振り返ると少しはゆったりと時間を使うことができました。本来なら学期が始まっても、じっくりと物事を考えたり、時にはボーッとしたりする時間を過ごしたいのですが、また明日からは気がつけば一日が終わってしまうという生活に戻るのでしょう。
突然ですが、熊女生の皆さんには趣味がありますか。以前勤めていた高校で面接...
9/26,27深谷市民文化会館小ホールにて北部地区演劇発表会が行われます。北部地区10校の演劇部が上演いたします。
熊女演劇部は9/26 10:00~「天秤座はもう見えなかった」を上演しますので、どうぞいらしてください!
7月に行われた鈴懸祭文化の部にて、啼鳥素振作「ティラノサウルスじゃなくて、なんだっけアレ」を上演いたしました。コメディーかと思ったら衝撃のラストが・・・。観客の皆さんに楽しんでいただけたと思います。
いよいよ来週から2学期が始まります。校内を見回すと、すでに学校は活気に満ちあふれています。今週は、多くの生徒が補習を受けるために登校しています。教室内では、先生方の熱い指導に真剣に耳を傾け、自習室や廊下の学習スペースでは、友人と切磋琢磨しながら課題に向き合う姿が見られます。長い夏休みを終え、生活リズムを学校モードに切り替える「助走期間」として、この補習を上手に活用しているようです。
また、昨日付で本校の生徒たちが参加した「富士見中学校での学習ボランティア」の取り組みが、日本教育新聞に掲載されました!中学生の学習を一生懸命にサポートする熊女生の姿が、広く紹介されたことを大変誇らしく思います。ボランティアに参加してくれた生徒のみなさん、お疲れ様でした。
高校生が中学生の宿題をサポート 埼玉・熊谷富士見中と熊谷高・熊谷女子高が連携
来週からの2学期は、体育祭をはじめとする大きな行事も控えています。心と体の準備をしっかりと整え、また全校生徒の元気な笑顔がそろうのを楽しみにしています。残りの数日間、体調管理に気をつけて過ごしてくださいね。
年齢からなのか、仕事柄からなのか、今まで多くの人と出会い、接してきました。優秀な人はたくさんいるものです。優秀とは学歴とか地位だけのことではありません。人間的に素晴らしい人です。この歳になっても自分はまだまだだと常に感じます。今年の6月に亡くなられた美輪明宏さんは、まるで魔力があるかのように人の本質を見抜いてしまいます。私たちの知らない芸能界という世界でいろんな人と会い、いろんな経験をするうちに人間観察力がついたのでしょうか。
美輪さんほどではありませんが、ようやく私も何となくですが人を理解できるようになってきたと感じます。若い頃はとんがっていましたし、自分こそはと前面に出しゃばったり、なんで自分ばかりが苦労するんだと思ったりとそんな時期もありました。人の話を聞くよりも自分が喋ってしまう、そんな人間でした。しかしながら、歳を重ねるにつれ、自分の身の丈に合わない欲がなくなり、与えられたところで人のために全力を尽くそうという気持ちに変わってきました。そうすると人の見方も変わってきたように感じます。
人から尊敬される人は独特のオーラを持っています。相手が誰であろうとも常に謙虚で過度な...
鈴懸祭(文化の部)で行ったチャリティーバザーの収益金63,000円を「熊谷なないろ食堂(子ども食堂)」様に寄付させていただきました。今後も自分たちにできる活動を模索し、継続していきたいと考えています!
体育祭の朝練習も昨日で終わりました。今日は朝からグランドではソフトボール部、弓道場で弓道部、体育館ではバレーボール部とバドミントン部が練習の準備をしていました。今は曇り空ですが昼前から雨になる予報です。富山県と石川県で線状降水帯が発生し、レベル5の大雨特別警報が出されました。既に浸水や河川氾濫の警戒が必要だそうです。千葉県の大雨も記憶に新しいところですが、今年の夏は各地で大雨に見舞われています。現地の方々の無事を祈ります。昨日、ネパールの大洪水の映像を見ましたが、自然の猛威は本当に恐ろしいものです。
さて、さすがに私も2学期の準備を進めなくてはなりません。校長は入学式の式辞に始まり、始業式・終業式の校長講話、学校行事のパンフレットや広報誌などの挨拶文など原稿を書くことが非常に沢山あります。自分自身の高校時代を振り返ると、当時の校長の話は覚えていないので、一生懸命に原稿を作成しても誰も覚えていないはず、校長の挨拶文だってきっと読み飛ばされるだろう、だったらそんなに気合を入れなくてもいいかと心が揺らぐことが度々あります。
採用はしませんでしたが、一度試しに生成AIで校長講話を作ってみ...
8月24日(月)から26日(水)までの3日間、近隣の富士見中学校にて熊女生有志が「学習ボランティア」に参加しました。本校からは3日間で延べ16人の生徒が参加し、中学生の夏休みの宿題や受験勉強のサポートを行いました。年の近い先輩として熱心に、そして優しく教える熊女生の姿がとても印象的でした。中学生の皆さんが真剣に耳を傾けてくれたおかげで、教える側の高校生にとっても大変有意義な学びの時間となりました。
また、今回は大変嬉しいことに、日本教育新聞の記者さんも取材に訪れてくれました!生徒たちへのインタビューもあり、少し緊張しながらも自分たちの活動についてしっかりと語ってくれました。記事として掲載される日が今からとても楽しみです。富士見中学校の皆さん、先生方、貴重な機会をありがとうございました!
8月22日(土)川口市青木町公園総合運動場にて、埼玉県公立高校水泳競技大会が行われました。
ベストタイムを更新する選手も多く、夏休み練習の成果を発揮することができたのではないかと思います。9月の新人戦まで1か月を切りました。気を引き締めて取り組んでいきます。
★100m背泳ぎ 第7位入賞 髙野結衣★
【急遽追加開催】「ミニ学校説明会」実施のお知らせ
受験生および保護者の皆様
日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。さて、9月12日に開催を予定しております「第2回 学校見学会」につきまして、大変ありがたいことに多数のお申し込みをいただき、早々に定員に達しました。心より御礼申し上げます。(なお、次回の「第3回 学校見学会」の申し込み受付は、9月17日より開始いたします)
この度、満員のためお申し込みいただけなかった皆様をはじめ、本校への進学をご検討されている皆様を対象に、「ミニ学校説明会」を開催いたします。本説明会では、本校の学びや魅力、進路実績や新入試制度のご説明に加え、少人数での校内見学・個別相談等を実施いたします。普段の授業の様子や生徒たちの活気あふれる姿を、間近でご覧いただける良い機会となっております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【日 程】9月26日(土) 受付 10:00~ 学校説明会 10:15~10:50 その後、校内見学・個別相談(任意)
【会 場】本校 多目的室
【内 容】①校長挨拶 ②概要説明 ③校内見学・個別相...
<北部支部選手権> 4月26日~5月3日
2回戦 vs 鴻巣 74ー62 ☆
Dブロック決勝 vs 松山女子 66ー54 ☆
<関東大会埼玉県予選> 5月10日~5月16日
1回戦 vs 久喜北陽 43ー66 ★
<全国高校総体北部支部予選> 6月6日~6月14日
2回戦 vs 本庄東 105ー31 ☆
Dブロック決勝 vs 秩父 57ー42 ☆
<全国高校総体埼玉県予選> 6月19日~6月24日
1回戦 vs 草加南 33ー95 ★
昨年度の新人戦からすべてのトーナメント戦で県大会に出場でき、様々な経験をすることができました。
次は県大会での勝利を目指して、日々の練習に取り組んでいきます!
応援ありがとうございました
8月19日に江南行政センターで開催された「ねんりんピック彩の国さいたま2026」の100日前歓迎イベントにて、本校書道部(1・2年生14名)が書道パフォーマンスを行いました。多くの来場者が見守る中、AKB48の「ポニーテールとシュシュ」に合わせて、縦3メートル・横5メートルの巨大な紙に選手へのエールや歓迎の想いをダイナミックに揮毫しました。
*8月22日付毎日新聞
熊谷女子高書道部 輝く笑顔、願い込め 「ねんりんピック」にエール /埼玉
*8月24日付埼玉新聞
ねんりんピック開幕まで80日 おもてなしの心を書に込めてー熊谷女子高校書道部
このパフォーマンスの様子や部員たちの姿は、翌8月20日付の読売新聞をはじめ、8月22日付毎日新聞や8月24日付埼玉新聞などの各紙紙面およびデジタル版で大きく取り上げられました。完成した作品は、大会前まで熊谷市役所本庁舎に展示され、11月の大会期間中は熊谷ラグビー場や彩の国くまがやドームに展示される予定です。
夏休みもあと1週間となりました。8時の時点で30度です。この暑さの中、熊女生たちはグランドで各団のTシャツを着て応援練習をしています。こうして夏休みの後半から早朝練習をしに登校することで2学期に慣れていくのかも知れません。しかし、今日は最高気温が40度に迫る暑さになるようです。熊谷、恐るべしです。とにかく熱中症には十分気をつけましょう。
焦らせるつもりではないですが、中には宿題に追われている熊女生もいるでしょう。人は目の前に膨大の量のやるべきことがあると何から始めて良いかわからなくて思考停止となって遅々として進まなかったり、やらなくてはいけないので手をつけるけれどこれじぁ終わらない!と半ばパニック状態になったりするものです。ではどうすれば良いのでしょうか。と問いかける私はその答えはわかりません。とにかくまず1つを終わらせることです。
恥ずかしながら私は小学生の頃、夏休みの宿題が大嫌いで、まともにやりませんでした。絵日記、読書感想文、朝顔の観察日記、夏休みの工作、夏の思い出の絵、そして膨大な漢字と算数のドリル。毎日学校のプールに行っては友達と遊ぶ約束をし、家にはあまりいませんでした。「...
本日8月24日(月)、この夏2回目となる「部活動体験会」を開催いたしました。大変な猛暑の中、朝早くから多くの中学生および保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。
朝の校庭・体育館:響き渡る声と応援合戦の熱気 中学生の皆さんの受付時間である午前9時前、校庭では9月の体育祭に向けた「応援合戦(ダンスパフォーマンス)」の朝練習が行われていました。 各団の幹部を中心に、隊形移動やステップの確認に励む熊女生の真剣な表情や、活気あふれる掛け声を、中学生の皆さんにも少しお届けすることができました。熊女の「熱い夏」のエネルギーを肌で感じていただけたのではないでしょうか。
午前9時〜:笑顔はじける「部活動体験会」 体験会が始まると、それぞれの活動場所で熊女生が「未来の後輩」を大歓迎! 運動部では、高校生のリードで中学生が一緒にステップを踏んだり、技に挑戦したりして、すぐに打ち解けて笑顔で汗を流す姿が見られました。文化部でも、作品づくりや演奏、体験活動を通して、熊女ならではの深い学びとアットホームな雰囲気を楽しんでいただきました。
先輩たちが優しく丁寧に教え、笑顔で交流する姿は、まさに...
8月24日(月)7名の中学生が、熊女剣道部の稽古に参加してくれました久しぶりの快晴で暑かったですが、楽しく稽古ができました!中学生が来てくれることは、高校生にとって大きな成長の機会ですいつもの稽古でも、中学生にとっては初めての稽古です。指示が通らなくなるだろう場面、細かな説明が必要になる場面など、先読みしてトラブルを待ち構えていなければなりません。誰かがやってくれるだろうではなく、自分が行動できるかという主体性も大事です。参加してくれた中学生の皆様、ありがとうございました夏休みも残りわずか。まだまだこれから!頑張ります
酷暑のため、鉄道博物館で撮影会を実施しました。
ステンドグラスや蒸気機関車の写真をたくさん撮り、楽しかったです。
8月19日に江南行政センターにて書道パフォーマンスを披露しました。
パフォーマンス後には新聞のインタビューも受け、貴重な経験をつむことができました。
作品は、熊谷市役所に飾っていただいています。ねんりんピック当日は各会場に飾られます。
ぜひご覧ください。
22日(土)の第108回全国高校野球選手権大会決勝では、智弁和歌山高校が健大高崎高校に4-3で競り勝ち5年ぶり4度目の優勝を果たしました。敗れた健大高崎も8回表に逆転し、どちらが優勝してもおかしくない好ゲームでした。
今でこそ智辯和歌山は全国屈指の強豪校ですが、髙嶋仁前監督が就任した頃は15,6人しか部員がいなかったそうです。それもキャッチボールもまともにできず、体力づくりのトレーニングでは10分でへたってしまうくらいでした。そこで髙嶋監督はこのレベルの選手たちにいくら技術を教えても吸収しないだろうから自分の肌で感じさせようと決めたそうです。強いチームと試合をしてこてんぱんやられれば選手たちが何かを感じるだろうと信じたのです。
しかし、県内の強いチームはどこも相手にしてくれず、ダメ元で徳島の強豪だった池田高校に電話をしたら即了承してくれ、練習試合は案の定30点も取られてボロ負け。しかし、3時間もかかる和歌山への帰り道、選手たちは悔し泣きしていました。その姿を見て監督は強くできると確信したそうです。その後、甲子園に出るまで20年はかかると思っていたチームは就任6年で甲子園出場を果たしました。
さて...
昨日8月20日付の読売新聞に、本校の書道部が大きく取り上げられました!掲載されたのは、8月19日に江南行政センターで開催された「ねんりんピック100日前 熊谷市歓迎!書道パフォーマンスイベント」の様子です。
今回の新聞掲載は、夏休み中も毎日熱心に練習を重ねてきた部員たちにとって大きな励みとなりました。誠にありがとうございました。
今回書き上げた作品は、9月に熊谷市役所、そして11月の大会期間中は熊谷ラグビー場や彩の国くまがやドームに展示される予定です。みなさんもぜひ、生徒たちの渾身の作品をご覧になってください!
今日はいつもより電車の中に熊女生がいて駅から学校に向かう生徒が列をなしていました。ちょうどその時に雨が降り始めて、鈴懸祭体育の部の応援の練習は大丈夫なのかと思いきや、校舎を回ると熊女生たちが教室や廊下を掃除していました。24日(月)に部活動体験で中学生が来校するので校舎内をきれいにしているのだそうです。登校日でもないのに多くの熊女生たちが短時間で楽しそうに談笑しながら掃除をしていました。ありがとうございました。
ネットで「情報過多で脳が疲れている」という内容の記事を読みました。本来ならIT技術で業務の時間と労力を削減しその分楽になっているはずが、そのITにより脳が疲れているというのです。記事によると、現代では仕事、通知、SNSなどから大量の情報が絶えず入り、必要な情報なのか判断する回数も増え、常に情報の取捨選択に迫られて脳が疲労するという内容です。そして、この情報量の多さだけが脳疲労の原因ではなく、「受け身であること」も脳にとってはストレスなのだそうです。
記事には「受け身で情報を受け取る時間が増えると、自分で選び、試し、結果を確かめる経験が減る。それにより、自分で状況を動かしていると...
本日8月20日(木)、本校の自然科学部の生徒が、お茶の水女子大学で開催された「SSH指定女子高校等研究交流会」に参加してきました。この交流会は、関東近県のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定女子高校などが一堂に会する、非常に熱気のある研究交流イベントです。本校のほか、お茶の水女子大学附属高校、浦和第一女子高校、川越女子高校、水戸第二高校、前橋女子高校、宇都宮女子高校といった伝統ある女子高から、総勢77名の未来の女性科学者たちが集まりました。 熊女の生徒は二手に分かれて講座に参加し、科学の面白さと奥深さを体験しました。1グループは、桑原拓也先生の「蛍光塗料で日焼け止めのはたらきを可視化しよう」を受講し、目に見えない効果を光で確かめる実験を通して、科学的なアプローチの大切さを実感しました。もう1グループは、嶌田智先生の「国の特別天然記念物マリモの不思議にふれて、保全を考える」に参加しました。貴重な生態系を守る難しさと、自然に向き合う姿勢を学びました。
午後のメインイベントである「研究交流会」では、各自が取り組んでいる課題研究について、フリートークを行いました。学校の枠を越え、お互い...
本日8月19日(水)、「ねんりんピック彩の国さいたま2026」の開幕100日前を記念した「ねんりんピック100日前 熊谷市歓迎!書道パフォーマンスイベント」が開催され、本校の書道部が参加しました。会場となった江南行政センターの1階ロビーには、お昼時のお忙しい時間帯にもかかわらず、多くの地域の方々や保護者の皆様にお集まりいただきました。温かい拍手での応援、本当にありがとうございました。
12時20分、音楽が流れ始めると同時にパフォーマンスがスタート!日頃の練習の成果を発揮し、選手のみなさんへの熱い応援のメッセージと、熊谷市ならではの歓迎の想いを一筆一筆に込め、ダイナミックに書き上げていきました。部員たちの息の合った力強い動きと、真剣な眼差しに、会場全体が引き込まれるような素晴らしい20分間となりました。
本日書き上げた渾身の作品は、9月に熊谷市役所本庁舎1階北側ロビーにて展示される予定です。さらに、ねんりんピック大会期間中は、熊谷スポーツ文化公園内の熊谷ラグビー場および彩の国くまがやドームにも展示され、全国から集まる選手のみなさんをお迎えします!また、先日の文化祭1日目に揮毫した作品も、大会会場...
昨日は終日出張でした。不在中でも教頭さんがHPに熊女日記を載せてくれるので学校の様子がわかります。本日は最高気温が34度になる予報が出ており朝から暑い熊谷ですが、熊女生たちはグランドいっぱいに広がって各団が応援合戦の練習をしていました。短時間で9時までには終えていましたが、練習している生徒たちの額には汗が光っていました。
体育館ではバレーボール部が中学生チームとの合同練習をしていました。グランドでは青空の下、ソフトボール部も合同練習をしていました。陸上部も元気に練習をしていました。
ある雑誌で、2011年FIFA女子ワールドカップドイツ大会で、なでしこジャパンのキャプテンを務め、初優勝の快挙を成し遂げた澤穂希さんの対談を読みました。澤さんのお母さまは「チャンスは誰にも訪れるけれど、そのチャンスを掴むか、逃がすかは自分次第だよ。『チャンスの波に乗りなさい』といつも澤さんに言っていたそうです。
誰しも人生のターニングポイントになる時、例えば、新しいことに挑戦したり、異なる環境に入ったりする時には、失敗したらどうしようなどと不安がつきまとい、守りに入ってしまうものです。澤さんは「チャンスの波に...
昨日から5日間の日程で、本校にて「英語インテンシブ・トレーニング・コース(Intensive Training Course of English)」がスタートしました。本日8月18日は、その2日目を迎えています。
この講座では、本校の英語科教諭とALT(外国語指導助手)がタッグを組み、生徒たちの英語力を集中的に鍛え上げています。普段の授業とは一味違う、実践的でエネルギッシュな英語のシャワーを浴びながら、生徒たちは生き生きと学んでいます。
5日間、英語漬けの環境でどこまで成長できるか非常に楽しみです。受講生の皆さん、明日からの後半戦も積極的にコミュニケーションを図り、実りある研修にしていきましょう!
よろしくお願いします。
書道部3年生が奨励賞を受賞し、国立新美術館に作品が展示されました。
今年は全国からの応募総数は11009点。
そこから上位400点が入選作品となります。
入選率約3%という非常に狭き門です。
書道部では、ほとんどの部員が1年生の時から同じ古典を継続して臨書しています。
受賞した3年生2名もそうです。継続は力なりですね。
作品は返却され次第、本校でも展示いたします。
本日8月17日(月)より、校内に元気な掛け声が響き渡り、いよいよ応援合戦の練習が本格的にスタートしました。朝晩は一時期より過ごしやすくなったとはいえ、厳しい暑さが続いていますが、生徒たちは暑さに負けない熱量で練習に励んでいます。
初日の今日は、各団の幹部を中心に、全体の隊形移動の確認や、基本的なステップ・振付のレクチャーが行われました。最初は少し緊張気味だった下級生も、先輩たちの熱心で優しい指導を受け、徐々に笑顔も見られるようになってきました。これから本番に向けて、各団がどのような素晴らしいパフォーマンスを作り上げていくのか、今からとても楽しみです。
熱中症には十分に気をつけながら、水分補給をしっかりと行い、全員で一丸となって最高の応援合戦を作り上げましょう!
熊女生の皆さん、ご無沙汰です。お元気ですか。このサマーリフレッシュウィークで生徒も先生方も少しは休めたでしょうか。15日(土)の終戦の日に学校に来ましたが、体育館ではバドミントン部とバスケットボール部が、弓道場では弓道部が練習をしていました。盆明けに大会がある運動部もありますのでソフトテニス部のように校外で練習をしている部活動もありました。
13日(木)は千葉県に集中豪雨があり、未だに完全には復旧されていない所もあります。船橋市に住む大学時代の友人が心配で連絡しましたが海外に旅行中で無事でした。熊本や千葉ではまだ自宅に戻れない高校生もいるのではないかと思うと心が痛みます。
さて、夏休みも後半となり、残り約2週間となりました。8月に入ると一気に時間が加速し、気がつくと2学期という経験を私は毎年繰り返しています。夏休み中にやっておこうと思っていることが大体中途半端になります。
この残り2週間を、もう2週間しかないと考えるか、まだ2週間あると考えるか、その考え方一つで時間の使い方が変わります。「主体的に」目の前のことに取り組み、「豊かな時間」を過ごせた夏休みにするためには貴重な2週間となると...
今年度さくら会講習会「声から元気に!〜いきいきヴォイストレーニング」が10月に開催されますが、講師の小川明子先生(昭60卒)が8/16(日)NHK FM「ビバ!合唱」に出演されました。 放送後1週間は聞き逃し配信があります。(2026年8月23日(日)午前8:00配信終了) お盆明け、ラジオを聴いて元気にスタートしましょう。オープニングから素敵なハーモニーが聴こえ、小学生の頃に合唱部で教わった「目を開いて口も開いて頭の上から声を出す!」あの感覚がよみがえりました。
https://www.nhk.jp/p/viva/rs/8P466QK189/
↑こちらのホームページから直接聞くことができます。
7/27〜30に茨城県ひたちなか市で行われた「第4回女子ユースサッカーSUMMER FESTA
inひたちなか」に参加しました。
全国からたくさんのチームが集まり、たくさんの試合に取り組みました。
9月から始まる選手権大会にむけて、新チームの経験値を上げ、絆を強めることができました。
本日8月10日(月)も、校内では部活動に励む生徒の元気な声や、進路室・自習室で黙々と机に向かう熊女生の姿が見られました。熱中症に気をつけながら、それぞれが充実した夏休みを過ごしています。
さて、明日8月11日(火)から8月16日(日)までの期間は、埼玉県の「サマーリフレッシュウィーク」に伴う学校閉庁日となります。この期間中は、原則として学校の業務(窓口業務、証明書の発行、部活動など)が休止となり、校内への立ち入りもできません。
生徒の皆さんは、この期間を「リフレッシュ」の時間として有効に活用してください。日頃の疲れを癒やすとともに、これまでの学習の振り返りや、自分のペースでじっくり進める課題・受験勉強など、計画的に過ごしましょう。
保護者の皆様、地域の皆様にはご不便をおかけいたしますが、教職員の働き方改革およびリフレッシュへのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。酷暑が続いておりますので、体調管理にはくれぐれも気をつけて、有意義な期間にしてくださいね。休み明けに、また元気な皆さんに会えるのを楽しみにしています!
電車の中はいつもほど高校生の姿が見られませんでした。3日間学校を空けただけなのに久しぶりという感じがします。まぶしい日差しの中、グランドではラクロス部が練習をしていました。鈴懸の木の木陰にシートを敷いて涼をとっていました。体育館ではバレーボール部が練習試合をしていました。部員たちの元気な声が体育館に響いていました。自習室では3年生が集中して勉強している様子が伺えました。こうして熊女生を見ると何だか落ち着きます。さあて、この夏休み中にやろうと思っていた校長室の掃除にでも手をつけましょうかね。
ところで、8日(土)の熊谷花火大会を見に行った熊女生も多かったのではないでしょうか。知り合いに聞いたところでは午後4時から荒川河川敷の席取りが始まり、暑い中待機していたそうです。SNSの動画で見ましたが、目の前に広がる大輪の花火はさぞかし綺麗だったことでしょう。花火はまさに夏の風物詩です。
一方で、この時期は原爆が広島に投下された1945年8月6日、長崎に投下された8月9日がメディアで話題になります。8月15日の熊谷大空襲のことも忘れてはなりません。今年は終戦から81年目です。華やかな花火を楽しむことができる...
黒板アート
今年度も1年生7名で黒板アート甲子園に出品します。
文化祭が終わった直後から、アイデアを出し合いどんなテーマで何を描いていくのか検討しました。
小さい黒板で描き方の練習も行いました。
この様子はAP通信社さんに取材を受け、記事が配信されました。
下描きも決まり、夏休み2週目からはいざ教室の黒板へ!
何度も全体を眺めてバランスを確認しながら線画を描いていきました。
締切は夏休みが終わるまでです。
皆で協力して完成に向けて頑張っています。
美術館研修
森美術館の「ロン・ミュエク」を鑑賞しました。
実物を超える大きさとリアルな人物表現の彫刻群に圧倒されました。
11月の高校美術展に向けていい刺激になりました。
熊女生の皆さん、お元気ですか?暑中見舞いは立秋(今年は8月7日)までですので、もう残暑見舞いということになりますね。3年生は夏休みの前半からお盆時期を経て後半となります。計画通りに進んでいますか?暗記物のインプットと問題演習のアウトプットのバランスを取りながら焦らず1つ1つ進んでいってください。2年生は部活動の中心として頑張っているようですね。合宿や遠征、1回目の部活動体験など張り切っている姿は実に頼もしいです。1年生は高校初めての夏休みで宿題も部活動も大変でしょうが楽しみながら頑張ってください。
私は先週、「夢へ躍進 青春の夏 近畿総体2026」の埼玉県高等学校体育連盟(高体連)副会長として応援に行って本日埼玉に戻りました。今年のインターハイのスローガンは「つなげみんなの想い 輝け近畿の舞台へ」です。総合開会式は8月3日ですが、バスケットボールなどはその前から始まりました。私は5日から男子バレーボール、男子柔道団体、ボクシング、女子ホッケーの埼玉代表チームの応援に京都、和歌山、滋賀の会場を回って応援し、チーム関係者に挨拶をしました。
各会場ではそれぞれ独特の雰囲気がありました。バレ...
8月7日(金)10名の中学生が、熊女剣道部の稽古に参加してくれました今日も厳しい暑さでしたが、一生懸命に頑張ってくれました。剣道人口が減っている中で、本当にありがたいことです熊女生に求められることは、何よりも勉強です剣道だけ頑張れば良いというわけではありません。他校と比べ稽古環境は十分とは言えませんし、遠征にも制限があります。そのような環境でも、部員は明るく前向きに、ひたむきに剣道に向き合っています熊女剣道部で剣道を続けてほしいですが、まずは高校で剣道を続けてほしいと思います。高校剣道でお会いましょう!8月24日(火)にも部活動体験を実施します。定員がございますので、お早めにお申し込みください!
本日は暑い中、多くの参加者にお越しいただき、熱気あふれる部活動体験会となりました。先輩たちが優しく教えたり、笑顔で交流したりする、熊女らしい「仲の良さと真剣さ」が伝わる時間となりました。今回の体験を通して、熊女で過ごす充実した未来を、少しでもイメージしていただけるきっかけとなれば幸いです。【今後の予定】
8月24日(月):第2回 部活動体験会 ↼赤文字をクリック
学校見学会はこちら 学校見学会 ↼赤文字をクリック
令和8年度さくら会講習会のご案内
「声から元気に!~いきいきヴォイストレーニング」
皆様は以前に比べて音域が狭くなった、声量が無くなった、長く息が続かない…など、御自分の声の変化を感じていらっしゃいませんか。
今年度は今年度は声から元気になって頂きたいと思い、「ヴォイストレーニング」を企画いたしました。
教えて下さるのは、本校御卒業の小川 明子先生です。
講習会でしっかりとした声の出し方を学び、若々しさを保ちましょう。
皆様の御参加をお待ちしております。
記
講 師 小川 明子様
声楽家(アルト)
東京藝術大学卒業、東京藝術大学大学院修了
二期会会員
合唱の指導者、ヴォイストレーナーとしても活躍
YouTube「小川明子の声楽講座」を発信中
日 時 令和8年10月21日(水)13時30分~15時(13時より受付開始)
場 所 熊谷女子高等学校 音楽室
申 込 9月30日(水)までに各支部長さんにお申し込み下さい。
また、さくら会事務局にメールでのお申し込みもできます。
9月30日(水...
7月30日、第67回埼玉県吹奏楽コンクール高校Bの部地区大会が行われ、金賞を受賞することができました。続いて8月3日、県大会が行われ、銅賞をいただきました。
現体制になりこれまでの3か月には、2・1年生の濃密な歩みが詰まっています。今年は、「奏思奏愛~愛を込めて物語を奏でよう!~」をテーマに、心を一つに取り組み、また一人一人が成長を実感することができました。
多大なる応援をしてくださいました皆様に御礼を申し上げます。また、今後の活動にもご期待ください。
曲目 喜歌劇「伯爵夫人マリツァ」セレクション
作曲 E.カールマン、 編曲 鈴木英史
指揮 黒川圭一
夏休みも後半戦に入りましたが、いかがお過ごしですか?熊女では明日、いよいよ「部活動体験会」が実施されます!
熊女生の約95%が加入している部活動。運動部16、文化部17、同好会4の中から、自分にぴったりの場所を見つけて全力で青春できるのが熊女の魅力です。
明日の体験会では、先輩たちが優しく丁寧に熊女での部活動の楽しさをお伝えします!各会場へのご案内も熊女生が担当しますので、リラックスして参加してくださいね。
【明日のスケジュール】
受 付: 8:40〜8:50
体験会: 9:00〜10:00
部活動見学(希望者のみ): 〜11:00
暑い熊谷の夏ですが、気温が上がりきる前の涼しい時間帯に真剣に練習に打ち込む部員の姿を見ていただき、普段の学校生活の様子もこっそり教えちゃいます!参加される中学生のみなさん、気をつけてお越しください。熊女でお待ちしています!
先日、久喜市南栗橋にある学習塾「ファルカオ幸彩学習塾」様の公式Instagram(@kousai_g)にて、我が熊谷女子高校の紹介投稿をしていただきました!
投稿では、熊女の伝統や学習環境、そして生徒たちの活き活きとした学校生活の様子を、受験生目線で大変分かりやすく、魅力的にご紹介いただいております。地域の熱心な教育機関の方々に、このように温かい注目を向けていただけることは、教職員・生徒一同大きな励みになります。
本校では、校歌の一節にある「かざさん花の冠を」の言葉どおり、生徒一人ひとりが「自ら学び、高め合う」環境を大切にしています。投稿を見て熊女に興味を持ってくれた中学生の皆さん、ぜひ次は部活動体験会や学校見学会などで、実際の熊女の熱気を感じにきてくださいね!改めまして、素敵にご紹介いただきました幸彩学習塾様、誠にありがとうございました。
◆夏合宿・前白根山
7月30日(木)
熊谷駅9:30発-高崎着/発 10:13/10:24-沼田着 11:14 -(バス)-菅沼キャンプ場14:00 夕食18:00 消灯20:00
7月31日(金)起床 4:00 菅沼キャンプ場出発 6:00 ・・・弥陀ヶ池9:00・・・五色沼10:30・・・前白根山11:35・・・前白根山登り口14:30・・・日光湯元キャンプ場 15:10 夕食18:00 消灯20:00
8月1日(土)
起床4:00 日光湯元キャンプ場出発 6:00 ・・・湯滝6:30 ・・・泉門池7:20・・・赤沼バス停 8:30 8:42発(バス)- 日光駅10:34-宇都宮駅着/発 11:16/11:35 -大宮駅着/発 12:41/12:51 -熊谷駅13:21着
今年の夏は2年生が日光白根に行きたいと言っていたので計画しましたが、大荒れの天気のため頂上まで行くのはあきらめました。
初日は本州で1位の透明度を誇る湖として知られている菅沼のそばのキャンプ場でのテント泊でした。食事はトマトスープ版と和風おろしスープ班に分かれ作りました。食事中から雨が少し振り出し嫌な予感がしてきました。
2日目は朝は曇りでしたが、霧が少し出ていました。順調に登山を開始しましたが、途中雨が降りだし、だんだん霧が濃くなりまし...
本日8月4日(火)、熊谷市立文化センター文化会館にて「学校説明会」を開催いたしました。暑い中、午前・午後の2回にわたり、多くの中学生および保護者の皆様にご来場いただき、心より御礼申し上げます。
今回の説明会は、熊女が誇る音楽系部活動によるウェルカム演奏から華やかにスタートしました。
午前の部:「ギターマンドリン部」マンドリンとギターの繊細で美しい音色がホール全体に響き渡り、ご来場いただいた皆様を優しく包み込むような素晴らしい演奏を披露してくれました。
午後の部:「音楽部」透き通るような美しい歌声と息の合ったハーモニーが会場を魅了し、熊女生のエネルギーと芸術性の高さを感じていただけるステージとなりました。 また、校長挨拶、教員からの進路実績や選抜基準の説明に加え、現役の熊女生による「在校生座談会」も実施いたしました。「勉強と部活動って本当に両立できる?」「女子高の雰囲気ってどんな感じ?」といった、中学生の皆さんが一番気になるポイントについて、先輩たちが本音でアドバイスを送りました。先輩たちのリアルな声を通して、熊女の温かい雰囲気や飾らない魅力が少しでも伝わっていましたら...
本日は熊女の学校説明会午前の部・午後の部にお越しいただきありがとうございました。本来であれば、会場は熊谷女子高校にしたいところですが、この暑い時期だと校舎内や部活動等の見学も大変であること、駅から近いとはいえ駐車スペースがないので車で来校できないこと、150人以上を収容できる部屋がないこと等から、例年、熊谷駅から近く、駐車場もあり、空調設備の整った熊谷市文化センターをお借りしています。
本校は6月の土曜授業のある日に1回目の学校見学会を行い、7月は彩の国進学フェア、私学フェアにブースを出して生徒募集を行っています。8月はこの学校説明会と2回の部活動体験会、9月に2回目の学校見学会があります。中学校ではこの夏休みに高校の学校説明会に参加するよう指示があるようですが、全県的にみると夏休み前から生徒募集活動が始まっているので早い段階で熊女を選択肢の一つにしてもらわないといけません。できれば、本校を会場にして施設見学や現役の熊女生と触れ合う機会を企画したいのですが、上記の理由から例年同じ時期の生徒募集活動となってしまいます。
ブース式の生徒募集は個別に丁寧に説明ができ、質問も受けやすいという特...
7月29日(水)~31日(金) 秋田県JAビルならびに秋田県児童会館で行われた「あきた総文2026」に3年高橋さくら、2年鈴木陽葉が自然科学部門に参加しました。
29日は開会式と研究発表がありました。開会式の後、発表会場に移動して10番目に「少量の物質添加によるMg²⁺とNH₃のリーゼガング現象」の口頭発表を行いました。初めての全国大会でかなり緊張しましたが堂々と発表できました。
30日は午前に研究発表、午後に巡検研修がありました。研究発表はも聞きごたえがあり、全国のレベルの高さを感じ、あっという間に時間が過ぎてしまいました。巡検研修「ロケットとエネルギーの最前線へ」を選択し、JAXA能代ロケット試験場と能代エナジアムパークの火力発電所の見学をしました。JAXAでは再使用型ロケットの小型実験機「RV―X」の本物を見学し、ロケットに隠れている多くの技術の話を聞きました。火力発電所ではその大きさに圧倒されました。屋上から海に沿って風力発電の風車がたくさん並んでいました。エネルギーについて改めて考える機会になりました。
31日は生徒交流会と記念講演、閉会式となりました。生徒交流会ではクイズ大会を行い、秋田大学名誉教授の林信...
明日8月4日(火)は、熊女の「学校説明会」を開催いたします。会場は熊谷市立文化センター文化会館です。今回は午前と午後の2回に分けて、中学生・保護者の皆様をお迎えします。
今回の説明会は、熊女が誇る部活動による瑞々しい演奏からスタートします。午前と午後で出演する部活動が異なりますので、どちらの部もお楽しみに!
午前の部: ギターマンドリン部による演奏
午後の部: 音楽部による美しい歌声
在校生座談会:熊女生のリアルな声をお届けします!教員からの学校概要や選抜基準の説明だけでなく、現役の熊女生による座談会も実施します。
「勉強と部活動って本当に両立できる?」「女子高の雰囲気ってどんな感じ?」など、中学生の皆さんが一番気になるポイントについて、先輩たちが本音でアドバイスを送り、熊女の魅力を余すところなくお伝えします。
この夏、学業も部活も全力投球!熊女生の特徴は、学業・学校行事・部活動のすべてに「夢中」になれること。この夏休み中も、校内で54講座もの夏期補習が開講されています。毎年のべ2,300人以上の生徒が参加し、お互いに切磋琢磨しながら熱い夏を過ごしています!明日登壇する先輩たちからも...
7月23日(木)~24日(金)に志賀高原で合宿を行いました。
志賀高原ビジターセンターを拠点として行動しました。1日目は、自然観察ガイドさんの説明のもと、ビジターセンターを見学とセンター付近の散策をしました。たくさんの高原植物を観察しました。国立公園であるので、植物採集は禁止されており、観察のみでした。夜には、ゲンジボタルの観察に出かけました。ホタルの幻想的な光景が広がっていました。水辺だけでなく広範囲にわたりホタルが飛んでいたのに驚きました。
2日目は、ビジターセンターでのネイチャークラフト体験を行いました。高原に落ちている木の実や枝を使ってそれぞれが工夫を凝らし作成しました。国立公園であるので、種子は使えません(松ぼっくりは種が出たものをを使っています)。その後、標高2000mの東館山高山植物園にて観察を行いました。埼玉県では見られない動植物を見る貴重な経験ができました。涼しかったのですが、日差しは強かったです。
3年生が引退し、新チームがスタートしています。非常に暑い熊谷で、短時間集中で稽古を積んでいます。勉強する時間もたくさんあるはずです(やっているよね)。夏は基礎の徹底からなので、焦らず一歩ずつですさて、夏休み最大のイベント「中里合宿」に参加してきました3泊4日の合同合宿で100名ほど生徒が参加し、”熱い”稽古をしてきました。本校の生徒は先頭に立ち、声をかけながら他校の生徒を引っ張っていました。剣道が上達するのも大切ですが、このようなリーダー性を育めるのが部活動の醍醐味だと思います。生徒たちはよく頑張っていました!暑い日々が続きます。10月末にある北部大会に向けて、チーム一丸で頑張りましょう
今日は涼しいですが、この土日は暑かったですね。いよいよ葉月です。「葉落(はおち)月」から「葉月」に変わったと言われています。葉が落ちる季節は秋ですが、旧暦では8月が秋だそうです。8月は英語でAugust。同じスペリングで「威厳のある、堂々たる、尊厳な、尊い」という形容詞があります。Augustの語源はローマ皇帝アウグストゥスです。紀元前27年にローマ元老院がオクタウィアヌスに贈った称号がアウグストゥスです。だから「威厳のある」という意味の単語になるのですね。初代ローマ皇帝としてのアウグストゥスの業績については世界史の授業で習ったと思いますが思い出してみてください。ちなみに、古代ローマのJulius Caesar(ジュリアス・シーザー)の誕生月だったので7月はJulyになったという話は中学生の時に聞きました。
電車に乗り合わせる高校生たちの中には英単語帳を開いて赤シートを使って暗記しようと頑張っている生徒を見かけます。「みんな偉いぞ、頑張れ!」と温かい目で応援しているのですが、せっかく英単語を覚えるなら「英語→日本語」「日本語→英語」の意味だけ覚えるのではなく「使える」英語として勉強して欲しいと思います。...
今月のALT Board(ALT掲示板)のテーマは「世界の夏祭り」です。日本の夏祭りといえば屋台や花火ですが、世界には私たちの想像を超えるユニークなお祭りがいっぱい!今回は、ボードで紹介されている4つの熱いお祭りをダイジェストでお届けします。
La Tomatina(トマティーナ/スペイン)
・どんなお祭り?: 街中が真っ赤に染まる、世界最大の「トマト投げ祭り」です。
・見どころ: 毎年8月最終水曜日に開催されますが、7月から街はそわそわ。トラックいっぱいの完熟トマトを容赦なく投げ合う、究極のストレス発散イベントです!
Bun Bang Fai(ロケットまつり/タイ)
・どんなお祭り?: 手作りの巨大な竹製ロケットを空高く打ち上げる、雨乞いのお祭りです。
・見どころ: 5月~7月の雨季の始まりに行われます。無事に高く上がれば豊作、爆発したり飛ばなかったりしたら泥水に放り込まれるという、スリリングで賑やかなお祭りです。
Homowo(ホモウォ/ガーナ)
・どんなお祭り?: 「飢餓をあざ笑う」という意味を持つ、ガ族の伝統的な収穫祭です。
・見どころ: 過去の大飢饉を乗り越え、作物の恵みに感謝します。クポクポという特別...
今日で7月が終了となり。明日から8月です。夏休みももう31日しかないと考えるか、まだ31日あると考えるか、熊女生の皆さんはどちらでしょうか。
さて、昨日は午後から第67回埼玉県吹奏楽コンクールが開催された久喜総合文化会館に行ってきました。アンサンブル・マジョリティー部の部長が招待券を校長室まで持ってきてくれたので出場する時間に間に合うように行きました。本校は高等学校Bの部29校(シード校2校含む)のうちの1つでした。3年生引退後の大舞台です。今まで本校を指導してくださっている黒川圭一先生が指揮を執り、喜歌劇「伯爵夫人マリツァ」セレクションを2年生たちがリードし、入部した1年生も頑張って一生懸命に演奏しました。選曲も奏でる音色も熊女らしさが前面に出ており、短い演奏時間に全てを出し切った感じがしました。 審査結果と表彰は18:50からなので私は先に失礼しました。家で埼玉県吹奏楽連盟の公式サイトを見ました。結果は金賞でした!県大会出場です!おめでとうございます。表彰は各校の代表者1名がステージに上がり、その他の部員たちは客席にまとまって座って見守る中で、吹奏楽連盟理事長が表彰状とともに成績を発表する形とな...
7月 鈴懸祭(文化の部)
美術部では作品展示と販売を行いました
たくさんの方にご来場いただきありがとうございました。
作品展示では、2年生の昨年度の高校美術展出品作品と熊谷市美術展出品作品を、1年生は初めての油絵静物画作品を展示しました。
販売は、部員のデザインした缶バッジと、革のキーホルダーの制作体験を行いました。
革のキーホルダーは大人気で、2日目の午後には売り切れてしまいました。
また、生徒会ブースで販売した、福島県小名浜海星高校産の缶詰のラベルを2年生7名でデザインしました。
福島のことを知っていただき、少しでも復興の支援となれば幸いです。
お手に取っていただきありがとうございました。
本校美術部は、毎年「日学・黒板アート甲子園」への出場に向けて、夏休み中も熱心に活動を続けています。過去にも全国規模の賞を何度も受賞している伝統ある部活動ですが、このたび、アメリカに本部を置く世界最大級の通信社である「AP通信(Associated Press)」から、本校美術部の取り組みについて取材を受けました。
日本の高校生が生み出す「黒板アート」という独自の文化、そしてその制作風景や熱意が、海を越えて世界へ配信されることとなりました。取材当日、美術室に海外メディアのカメラが入り、部員たちは少し緊張した面持ちでしたが、いざ制作が始まるといつも通りの真剣な表情に! チョーク特有の繊細な色の重なりを表現するため、描いては消し、また描き直すという地道な作業を繰り返す生徒たちの姿を、取材陣の方々は熱心にレンズに収めておられました。
AP通信配信_Young Japanese artists turn school blackboards into a hit medium for creativity
インタビューの中で、生徒たちは「新学期が始まれば、どれほど苦労して描いた作品であっても、自分たちの手で消さなければならない。その一瞬の切なさや儚さも含めて黒板アートの魅力です」と語...
28日(火)16時27分頃、熊本県で最大震度7の地震が発生しました。震度7は2024年の能登半島地震以来で、10年前に発生した熊本地震の活動域と領域が重なる震源だそうです。商業施設が爆発して階上部分が崩壊し、高速道路が分断され、修復中の熊本城の石垣が崩壊した映像などを見ると地震の威力が凄まじかったことが伺えます。余震も絶え間なく続き、数日後に更に大きな地震が起こる可能性がある中、停電で電気も通らず、断水している地域もあると報道されました。しかし、被害の全容は未だつかめていません。
ちょうど夏休み中であったため、学校での避難の情報は聞いていませんが、震源に近い学校では児童生徒の安否確認で大変だったことでしょう。以前研修で一緒だった全国の仲間とSNSで連絡を取り合いました。秋田県の知り合いからは「今、秋田で全国高等学校総合文化祭が行われていますので全国から文化部の高校生が集まってきています。自宅など、地震の被害のあった生徒がいたら何をしてあげればいいのか…」とありました。「何をしてあげられるのか?」について返す言葉が見つかりませんでした。
私は管理職になってから、こういった天災があるたびに...
昨日、熊本県で最大震度7の地震が発生しました。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。熊女では先日の終業式の日(7/21)に、地震を想定した避難訓練を行ったばかりです。訓練直後の大地震に、天災の予測不能さを改めて痛感しています。
先日の避難訓練で、私たちは「避難場所の体育館へ素早く集まる」という学校内での動きを学びました。しかし、夏休み中の今、地震は自宅、塾の帰り道、あるいは友達と出かけている最中に街中で起きるかもしれません。
「もし今、ここで大きな揺れが収まったら、私はどう動くか?」
熊本のニュースを決して他人事と思わず、今日、自分のいる場所からハザードマップや避難経路を確認し、イメージトレーニングを行っておきましょう。一人の冷静な判断と行動が、自分と、そして周りの大切な人の命を救います。
作家の東野圭吾さんが68歳の若さで亡くなりました。ミステリー作家としてデビューしたのが1985年、私が大学生の頃です。東野さんは大阪府立大学(現大阪公立大学)の電気工学科を卒業後、エンジニアとして働きながら創作活動をし、27歳でデビューしました。物理学者を主人公とした「ガリレオ」シリーズに見られるように、理系分野、特に数学や物理学を中心にその知識を有効かつ効果的に使い、数々の作品を残しました。
2006年「容疑者Xの献身」で直木賞を受賞された時の記者会見で、ご本人は本嫌いな少年だったので本が嫌いでも読める小説をという思いで書き続けたと語っていたのは意外でした。メディアにはあまり現われない東野さんがどのような経緯でミステリー作家を志したのか、41年間で106冊の著書を書きあげる、そのエネルギーと発想の源は一体何なのかを知りたくて、東野さんご自身のドキュメンタリー番組があったらいいのにと思ってしまいます。
熊女生の皆さんも東野圭吾さんの作品を読んだり、東野さん原作の映画やドラマを見たりしたことがあると思います。皆さんはどの作品が好きですか?私はたまたま買った「流星の絆」が東野さんとの出会いでした。...
ちょうど一週間前が1学期の終業式でした。熊女生の皆さん、豊かな夏休みを過ごすために「主体的に」日々をお過ごしでしょうか?充実した1日の積み重ねが「豊かな」夏休みになるという話を終業式にしました。そして、1日の積み重ねをメモでも日記でも良いので文字にして残しておくことをお勧めしますと付け加えました。2学期を迎える時に日々の記録を見て振り返り、主体的にやってきたことを実感できた時、それは自信へとつながっていきます。1週間が経った今、ちょっと振り返ってみると良いでしょう。うまくいっていない人は修正を加えて、自分の未来を変えていきましょう。
さて、皆さんは宿題を先にやる派ですか?それとも後で一気にやる派ですか?1,2年生は部活動の練習や合宿などで時間が取られるでしょうから計画的に進めないと8月の最後の週がきつくなります。実力テストもあるから宿題をやらないわけにはいきません。しかし、わかっていても後回しにしてしまうのが宿題。実は私もこの部類でした。それは小学生の時からそうでした。高校時代は盆明けに地区大会があったので宿題をやるのは大会終了後となり、こんなことなら7月から始めておけばよかっ...
25日(土)と26日(日)は熊女の目の前にあるキングアンバサダーホテルで私学フェアがあり、本校も参加しました。本校のブースに来てくださった皆様、ありがとうございました。熊谷女子高校をどうぞよろしくお願いします。
私は25日の午後はFMクマガヤの「スクールデイズ」に出演してきました。MC役の放送部員がうまくリードしてくれたので気持ちよくおしゃべりすることができました。1時間があっという間でした。リスナーの皆さん、いかがでしたか?熊女の魅力は伝わったでしょうか?聴いてくださった方からは、校長と熊女生との掛け合いが面白くとても盛り上がっていたとお褒めの言葉をいただきました。また途中でリスナーさんからもお便りが届き、励ましのお言葉もいただきました。こうして熊女は地域に支えられているんだなと実感しました。
26日は熊谷文化創造会館さくらめいとで行われた「熊谷高校・熊谷女子高校音楽部 第60回合同定期演奏会」を見に行きました。3年生によるオープニングステージで幕を開け、第一部が女声合唱で熊女音楽部、第二部が男声合唱で熊高音楽部、第三部が混声合唱でした。第三部では熊高OBのバリトン歌手、原田優雅氏の独唱もあり...
昨日、7月26日(日)、私はさくらめいとの客席で、本校と熊谷高校の音楽部が織りなす圧倒的な歌声に身を包まれていました。記念すべき「第60回合同定期演奏会」です。今回の演奏会は「第60回」という記念すべき節目であり、日本を代表する作曲家である新実徳英先生に委嘱した新作、混声合唱とピアノのための『天・地・創造』が初演されるという歴史的なステージとなりました。
さらに、熊谷高校音楽部OBであり、世界的に活躍されているバリトン歌手の原田勇雅先生が清々しいソロを務めてくださり、高校生たちの歌声とプロの圧倒的な響きが見事な調和を生み出していました。第一部の本校音楽部による瑞々しく繊細な女声合唱、第二部の熊谷高校による力強い男声合唱、OBの方も参加され圧巻の『斎太郎節(さいたらぶし)』、第三部の深く美しいハーモニーに包まれた混声合唱にいたるまで、ホール全体が拍手と感動に包まれました。
伝統のバトンを繋ぎ、記念すべき大舞台をやり遂げた部員たちの表情は、達成感に満ちあふれて輝いていました。これまで生徒たちをご指導くださった先生方、そして当日会場に足を運んでくださった多くの保護者・地域の皆様、温かいご声...
7月25日・26日の「埼玉私学フェア熊谷展」では、本校ブースに多くの中学生・保護者の皆様にお越しいただき、誠にありがとうございました。多くの「未来の熊女生」と直接お話しでき、私たちも充実した時間を過ごせました。女子校ならではの「のびのびとした環境」や「自分らしく輝ける場所」という特徴は、ぜひ実際の学校で体感していただきたいです。 この夏は、学校説明会や部活動体験会を予定しています。ぜひ足を運んで、熊女のリアルな魅力を確かめてください。受験生の皆さん、自分を信じて、この夏を乗り越えていきましょう!熊女は皆さんの挑戦を応援しています。
【バレーボール部】R8年度1学期活動報告
①関東高等学校バレーボール大会 北部支部春季大会
令和8月4月25日(土)・26日(日) 於:深谷第一高校 深谷高校
<1回戦>
熊谷女子 深谷第一
2 - 0 (25-23 / 25-15)
<2回戦>
熊谷女子 本庄
0 - 2 (28-26 / 25-22)
<順位決定戦①>
熊谷女子 滑川総合
2 - 0 (25-15 / 25-14)
<順位決定戦②>
熊谷女子 熊谷西
2 - 0 (25-19 / 25-20)
★県大会出場決定
②関東高等学校バレーボール大会 埼玉県予選会
令和8月5月8日(金) 於:深谷市総合体育館
<1回戦>
熊谷女子 星野
0 - 2 (17-25 / 9-25)
③学校総合体育大会兼全国高等学校体育大会男女バレーボール競技大会 埼玉県予選会
令和8月6月15日(月) 於:深谷市総合体育館
<1回戦>
熊谷女子...
本日の「埼玉私学フェア熊谷展」では、たくさんの「未来の熊女生」とお話しすることができました。7月に入り、三者面談などを通じて具体的に志望校を考え始めた人も多いのではないでしょうか。熊女は、今では希少価値となった女子校です。周囲の目を気にせず、自分の好きなことに全力で取り組み、可能性をどこまでも伸ばせる環境が整っています。 明日も 私学フェア熊谷展 は行われますので、ぜひ熊女のブースに足を運んでみてくださいね。フェアの短い時間では伝えきれなかった校内の活気や、生徒たちの生き生きとした表情は、夏の「学校説明会」や「部活動体験会」で直接確かめてみてください。自分を信じて、この夏を一歩ずつ進んでいきましょう。応援しています!
昨日と本日(7月23日~24日)、熊谷市立桜木小学校からの依頼を受け、「桜木元気っ子教室(夏季学習ボランティア)」に熊女生が参加しました。小学生の勉強を優しくサポートするこの活動は、本校が毎年大切にしている地域連携活動です。参加した生徒たちは、年の離れた妹や弟に接するように、目線を合わせて丁寧に勉強を教えていました。
短い時間ではありましたが、小学生の純粋な頑張りに触れ、熊女生にとっても「人に伝える力」や「地域とのつながり」を深く学ぶ素晴らしい経験となりました。温かく迎えてくださった桜木小学校の皆様に、心より感謝申し上げます。
夏休みに入ってから秩父線で見かける高校生が随分と減りましたが、制服ではなく部活動でそろえたスポーツウエアを着ている高校生が目立つようになりました。私は普段どおりに学校に来ましたが、早朝から勉強しに自習室に向かっている3年生もいました。22日から三者面談期間となっているので、今週は担任の先生方も忙しそうです。補習も始まっているようです。昨日は廊下から学習室で補習を受ける熊女生の真剣な眼差しが見えました。
本校は正門を過ぎると樹齢何年になるのかわかりませんが古木が立ち並び、緑の葉がうっすらと木陰を作ってくれています。だからと言って涼しいわけではないところが熊谷です。4月に着任した頃、これだけの木々に囲まれているのだから夏になったら蝉の声がうるさいだろうと思っていました。確かに校長室から蝉の鳴き声は聞こえますが、うるさいほどではありません。暑過ぎて蝉もバテているのでしょうか。
蝉の声も変化してきます。アブラゼミの「ジー」という声、ミンミンゼミの声、そしてツクツクボウシが鳴く頃は夏も終わりに差し掛かるころでしょうか。小さい頃はよく集めましたが、蝉の抜け殻も古木にとまっているのでしょうか...
1学期忙しい中ではありましたが、様々なコンクールに挑戦したので悔過をご報告いたします。
〇高校生国際美術展
奨励賞 3年大谷咲花 3年上野瑠夏
佳作 3年大塚梨由 2年小川稟華 1年大澤志歩 1年武井翔愛
〇学芸書道全国展
硯心会理事長賞 2年石川萌衣
特選 2年小川稟華 3年上野瑠夏 1年大澤志歩
〇埼玉県書芸展
埼玉県芸術連盟賞 1年大澤志歩
推薦賞 2年川島優
〇ふれあい書道展
筆都大賞 3年上野瑠夏
大体上位1~10%程度が特別賞になることが多いのではないでしょうか。
部員の普段の頑張りが評価され、顧問としてもうれしいです。
ただ、ある程度の実力以上になると、賞をいただくのは運もあると個人的には感じています。
賞を目標にするのではなく、自分の納得のいく作品を仕上げてほしいとおもいます。
書道パフォーマンス作品を熊谷駅に本日より掲示させていただきました。
改札の外からでもご覧いただけます。こちらの作品は1年生が揮毫しました。
8月19日に2年生が、江南行政センターにて書道パフォーマンスイベントに参加します。
詳細は書道部のひとつ前の活動報告をご覧ください。
≪ねんりんピック100日前 熊谷市歓迎!書道パフォーマンス≫
書道部がパフォーマンスを行います!!
日時:令和8年8月19日(水) 12時20分から40分まで
会 場:江南行政センター 1階ロビー
駐車場:江南総合文化会館「ピピア」第4駐車場
揮毫後は9月に熊谷市役所、ねんりんピック会期中は会場にも展示予定です。
文化祭1日目に揮毫した作品は、ねんりんピックの各会場(テニス、ラグビー)に展示されます。
日ごとに日差しが強くなり、熊谷の街も本格的な夏を迎えました。学校は夏休みに入りましたが、校内は部活動や夏季補習、そして何より三者面談で熱気に包まれています。本校では昨日から、緊張の!?三者面談がスタートしました。
1学期の成績を振り返り、これからの進路や大学受験についてじっくり話し合う三者面談。教室はクーラーが効いていて涼しいですが、先生と生徒、そして保護者の方々の間で交わされる進路の話は、外の気温に負けないくらい「熱い」です!志望校の相談はもちろん、「夏休みをどう過ごすか」という具体的な計画まで、実りある時間になっています。
それにしても今週に入ってからの暑さは厳しいですね。熊女の生徒たちは、この猛暑にも負けず元気に登校しています。面談のために学校へいらっしゃる保護者の皆様も、どうか暑さ対策を万全にしてお越しください。
三者面談が終われば、いよいよ本格的な夏休みです。3年生はいよいよ受験本番に向けて、1・2年生は部活や学校生活に向けて、充実した時間を過ごしていきましょう。熱中症には十分気をつけて、この暑い夏を元気に乗り切っていきましょう!
この猛暑(酷暑?)の中、3日間の熊谷うちわ祭が昨日終わりました。暑い熊谷とともにメディアでも度々取り上げられていました。うちわ祭は江戸時代から続く八坂神社列大祭で、国道17号も車両通行止めとなって12台の山車・屋台が熊谷囃子とともに市街地を練り歩き、お祭り広場に集結します。ライトアップされた山車と屋台は「関東一の祇園」と言われるほど煌びやかです。
熊谷市広聴広報課によると、江戸時代、「熊谷の赤飯振る舞い」と呼ばれるように祭りの時に赤飯を炊いて親戚や客に振舞っていたそうです。そして、ある料亭の主人が当時生活必需品だった「渋うちわ」を配り、これが評判となり赤飯の代わりになっていったということです。
熊谷で生まれ育った方々にとってうちわ祭は年中行事の一つで、なくてはならないものでしょう。私のように熊谷以外で育った者としては目新しさの方が勝り、熊谷について知らないことが沢山あると改めて気づかされます。熊谷直実、熊谷寺(ゆうこくじ)に関する歴史は調べたことがありますが、まだ行ったことのない名勝、史跡・旧跡が沢山あります。
私は学校説明会等で挨拶をする際に、中学生には「熊女で」育つだけでな...
7月26日(日)に、第60回熊谷高校・熊谷女子高校合同定期演奏会を開催いたします。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
日時:2026年7月26日(日)
開場12:30 開演13:00
♪ 12:45より、3年生によるオープニングステージがございます。
会場:熊谷文化創造館さくらめいと 太陽のホール
入場料:無料
第1部 女声ステージ
「花に寄せて」より ばら・きく・なずなー母に捧ぐ- 他
第2部 男声ステージ
男声合唱とピアノのための組曲「天使のいる構図」よりⅢ.Tempestoso 他
第3部混声ステージ
天・地・創造 ー混声合唱とピアノのためにー 他
昨日、終業式の午後、校内英語スピーチコンテストが開催されました。今回のコンテストには、総勢8名の生徒が出場しました。暗唱部門には5名の生徒が出場し、決められた英文の背景を理解し、感情を込めて豊かに表現しました。自由スピーチ部門には3名の生徒が出場し、自身の経験や社会課題など、自ら選んだテーマについて英語で熱く語りました。どの出場者も日頃の練習の成果を存分に発揮していました。 審査員からは、発音の正確さだけでなく、聴衆を引き込む表現力やメッセージ性の高さが高く評価されました。出場した生徒のみなさん、素晴らしいスピーチをありがとうございました。また、運営に携わったみなさんもお疲れ様でした。熊女では、これからも英語を通じて自らの考えを発信し、世界に目を向ける活動を応援していきます。
今日から夏休みです。熊女生の皆さん、スタートダッシュはいかがですか?
昨日の午後に、校内英語スピーチコンテストがありました。本校のスピーチコンテストは課題文のレシテーション(暗唱)部門とスピーチ部門があり、1年生5名と2年生3名の合計8名が参加してくれました。同じ時間帯に埼玉大学進学説明会がありましたが、私はスピーチコンテストの方に参加しました。冒頭で校長挨拶がありましたので、私も英語で挨拶をしました。1位から3位の入賞者の中から1名、11月に行われる埼玉県高等学校英語教育研究会(高英研)主催のスピーチコンテストに出場する権利が与えられます。熊女の代表として頑張って欲しいと思います。
さて、先週の日曜日に前任校の音楽部定期演奏会に行きました。高校時代の同期が集まるというので行ったのですが、あまり前校長がのこのこと顔を出すのはよろしくないと思っているので目立たぬように単独行動をしていました。ただ着る機会がなかった140周年記念のポロシャツを着ていったので結果的に目立ってしまいました。
たまたま座った席のお隣りの保護者から声をかけられました。聞くと今年度入学した息子さんが音楽部に入部したとの...
7月21日(火)終業式の午後、埼玉大学の大野真理子先生をお招きし、埼玉大学説明会を実施しました。学校の特徴は単一キャンパス、文理融合型の教育であることを知りました。学部ごとの説明では学部の説明と就職先について紹介していただきました。最後に、入学試験についての話。総合型・公募・一般と様々な選抜方式があり、学部によって募集人数も選抜方式もさまざまであるのでしっかり募集要項を見てほしいとのことでした。
オープンキャンパスの案内もありましたが、さすがは熊女生、多くの生徒がすでに申し込みをしていました(現在はキャンセル待ち状態です)。埼玉大学の入学を目標に据えて、改めて頑張って夏休み学習しようと思える機会となりました。
7月18日(土)〜20日(月)横浜国際プールにて、令和8年度関東高等学校水泳競技大会が行われました。3年生の佐藤朱莉が50m自由形に出場しました。
2年連続のインターハイ出場を目指して挑みましたが、あと0.06秒及ばず、出場は叶いませんでした。大変悔しい結果となりました。
壮行会をはじめ、たくさんの温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。
今週末には国民スポーツ大会が控えており、9月まで大会が続きます。引き続き、水泳部をよろしくお願いいたします。
本日は一学期終業式が行われました。
式では、校長先生や生徒指導部、進路指導部の講話、表彰を通して1学期を振り返るとともに、夏休みの過ごし方について確認しました。
夏休みには体育祭で行われる団の応援練習や夏期補習、部活動などがあり、忙しい日々が待っていると思いますが、2学期には全員が成長した姿で集まれるよう、有意義な時間を過ごしていきたいです。
先週の金曜日17日に多くの高校が1学期終業式だったようですが、本校は本日が終業式でした。最初に避難訓練を行いました。本来ならば1年生が入学してすぐに避難訓練は実施すべきですが、どうしても時間が取れるのは学期末になってしまいます。天災はいつ起こるかわからないからこそ、早いうちに避難経路と避難場所の確認をする必要があります。特にこれだけの人数の生徒が避難するとどんな状況になるのかを疑似体験しておくことは重要だと思います。暑い中、生徒たちは真剣かつ迅速に行動していました。
1学期終業式は暑さ対策のため全校生徒が体育館に集合するのではなく、教室でのライブ配信でした。前半は1学期を振り返り、後半は夏休みに向けての話を中心にしました。以下に校長講話の一部を掲載します。
「では、『令和8年度の夏休みはとても豊かな時間を過ごせた』と思えるようにするにはどうしたらよいでしょうか。
漠然と聞こえるかもしれませんが、それは、『目の前のことに主体的に取り組む』ことだと思います。ポイントは『主体的』ということです。ちなみに、『主体的』と『自主的』とは意味が違います。
例えば、運動部員であれば、顧問の先生...
7月21日(火)、1学期終業式が実施されました。式に先立ち、地震発生を想定した避難訓練が行われ、迅速な行動を確認しました。終業式では、校長講話や先生方からの指導があり、夏休み中の心構えを共有しました。また、各種表彰も行われ、文武両道の成果が称えられました。この夏、一人ひとりが「花の冠」の実現に向けて有意義に過ごすことが期待されます。誘惑に負けず、自律した毎日を送り、心身ともに一回り大きく成長した皆さんに2学期の始業式で会えることを楽しみにしています。
アンサンブルマジョリティ部部活動体験会は、ご案内しておりました、8月7日(金)の予定を変更し、8月24日(金)に実施いたします。
不備をお詫び申し上げますとともに、ご参加をお待ちしております。
本日の午前授業が一学期最後の授業となりました。昼過ぎに放送部の部長さんが校長室を訪ねてきました。栗藤前校長の時から、FMクマガヤの「スクールデイズ」というコーナーに月に一度の割合で本校の放送部が参加しています。以前、放送部から私に出演して欲しいと話がありましたが都合がつかずその話はなくなっていたのですが、7月25日(土)14時から約1時間、「スクールデイズ」に出演することになりました。その打ち合わせで来てくれました。
ちょっとした台本があり、それを見ながら部長さんが説明してくれました。まずは簡単に自己紹介、続いて鈴懸祭文化の部を振り返るコーナー、これを「1時間目」と呼ぶそうです。次のコーナー、つまり「2時間目」が「関根校長先生にインタビュー!」です。私のリクエスト曲を挟んで、「3時間目」となる最後のコーナーが「FMクマガヤの中心で愛を叫ぶ!」で、自分の好きなものを熱く語るそうです。
部長さんがMC役でどんどん私に質問をしてくれるそうですが、まさにプロのラジオ番組と同じで、「台本はあくまでもカンペ!セリフは極限まで減らす!どんどんあいづちやアドリブを入れましょう!」とアドバイスを受けまし...
毎日暑い日が続いていますが、夏休みの予定は決まりましたか?まずは嬉しいご報告と御礼です。富士見中学校が主催していた「フードドライブ」活動に本校も協力させていただきましたが、皆様のおかげでたくさんの書籍や支援物資が集まりました。呼びかけに生徒・教職員、保護者の皆様が応じてくださり、熊女の優しさと地域とのつながりの強さを実感する機会となりました。ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました! そして、この「地域との絆」をさらに深めるチャンスが来週やってきます!7月23日(木)・24日(金)の2日間、熊谷市立桜木小学校で「夏季学習ボランティア」が実施されます。小学生の勉強を優しくサポートする、毎年恒例のボランティア活動です。「教える自信がないな……」という人でも大丈夫!小学生の「わかった!」という笑顔を見られたときの喜びは格別です。昨年もたくさんの先輩たちが参加し、子どもたちと楽しく触れ合いながら貴重な経験を積んでいます。1日のみの参加も可能です。少しでも興味がある人は、ぜひ積極的に申し込んでみてください。この夏、私たちにできることで地域に元気を届けていきましょう!熊...
今年度の文化祭は、多くの皆さまにご来場いただき、大盛況のうちに終了しました。生徒一人ひとりが準備から当日の運営まで協力し合い、学年やクラス、部活動の枠を超えて文化祭を創り上げることができました。
熊谷の暑い天気の中ご来場いただいた皆さま、そして開催にご協力いただいたすべての方々に心より感謝申し上げます。これからも熊女の活動にご理解ご協力頂けると幸いです。
この代休の2日間は熊谷はもの凄い暑さでした。ちょうどこの時期はスポーツ大会を実施する高校が多いようですが、生徒にとっては厳しい暑さでしょう。今日も蒸し暑い一日で、熊谷駅前は朝からミストが撒かれ暑さを和らげていました。今日は夕刻から雨になる模様です。
午前中は4時間の授業でした。10時くらいに本校を卒業された大先輩がお二人来校されました。お一人は卒業して約60年ぶりという大先輩です。正門をくぐる時に涙が出だとおっしゃっていました。校内を案内しながらお二人から昔話を聞かせていただきました。鈴懸の木を見上げてしばらく懐かしんでいらっしゃいました。2年生の授業も少し覗いていただきました。ひ孫のような後輩たちに優しい眼差しを向けていらっしゃいました。
午後は先生方は学年の成績会議等があり、合間を縫って面談を行っていました。もう十分に文化祭の切り替えがなされているようです。
今日は熊女生が校長室を訪れてくれました。最初は音楽部の部長さんでした。7月26日(日)も行われる熊谷高校との合同定期演奏会の案内でした。この合同定期演奏会は今回で60回目となる伝統行事です。第一部が女声合唱、第二部が男声合唱、...
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