新着情報
 生徒保健委員会研修会の様子を「埼玉新聞 高校受験ナビ」で紹介していただきました! *記事の内容はこちら⇒献血理解テーマに研修会 高校生も命救えるー熊谷女子高校  高校受験ナビでは、本校の学校紹介も掲載されています。中学生の皆さんはぜひご覧ください。  
 今週月曜日から始まった2学期期末考査も今日が最終日。3年生は最後の考査となりました。どの生徒も学期の総まとめとして、力を出せるように努力していました。終わってほっと一息も束の間、手綱を緩めずに放課後も自習室や教室で勉強に励む様子が見られました。  この冬休みの予定は立てましたか?年末年始を活用し、資格試験や語学の勉強などに取り組むのもおすすめです。新年を迎える準備として目標を定めてスタートすれば、モチベーション高く取り組めるかもしれません。  3年生は、「集中した学習」と「適度な息抜き(気分転換・家族との時間)」をバランス良く取り入れ、生活リズムを崩さないのが鉄則です。共通テスト直前期は特に、家族の協力も得ながら、「サボらない」ことと「無理しすぎない」ことの両立を目指し、本番に向けて体調とモチベーションをベストに保つことが合格への近道です。  熊女生の皆さん、将来の夢に向かって日々、健康に気をつけて頑張ってください!   
 期末試験は残すところあと1日となりました。ラストスパートですね!この段階では、苦手な科目の最終確認、暗記科目の総復習(英単語、歴史の年号など)、間違えた問題の見直しに集中し、体調管理を最優先に、夜遅くならず早めに休んで明日に備えましょう。これが終わると、芸術鑑賞会、冬休み、クリスマス、お正月・・・とイベントが続きます。 もうひと踏ん張り、頑張ってください!
 今月のALT Boardは、「Merry Christmas」です。先週からはクリスマス仕様となり、ピカピカ光るクリスマスツリーとともにかわいいオーナメントと彩り豊かなクリスマスボードに変身しています。期末テストもまだ前半戦ですが、引き続き、前に向かって頑張っていきましょう!  What do you want for Christmas?
 本日から2学期の期末考査が始まりました。学期の締めくくりとなる、大切な定期考査のスタートです。初日の手応えはどうだったでしょうか?期末考査は木曜日まで続きます。残りの教科も計画的に学習を進めて、万全の態勢で臨みましょう。  今日の試験の出来に一喜一憂せず、明日以降もベストを尽くしてください!
 ちょうど1週間前、11月28日(金)に行われた生徒保健委員研修会の様子が熊谷経済新聞に掲載されました。 *記事の内容はこちら⇒熊谷女子高校で献血の大切さ伝える講演会【熊谷経済新聞】  11月28日付の本校公式インスタグラムと11月29日付の本校ホームページ「熊女日記」にも当日の様子を掲載しています。日本に骨髄バンクを設立するために130万人の署名を集めた大谷さんの「行動すれば夢はかなう」というメッセージを受け止め、「まず一歩前に出てやってみる」、勇気を出して次の大きな一歩踏み出してみましょう!  来週からは、2学期期末考査、「自分はできる」と信じて、周りの応援を力に変えて、やり抜く意志を固めましょう!
 先週から今週にかけて、4名の先生方の研究授業が行われました。先週金曜日は、2年生数学「微分法と積分法」の授業が、今週火曜日には1年生保健体育「ダンス」の授業と2年生芸術「書道」の授業が、そして本日は2年生英語「English CommunicationⅡ」の授業が行われました。 多くの先生方が参観に来ていましたが、生徒たちは臆することなく、活発に意見を述べ合っていました。どの授業も、発見した課題について思考し、判断したことを他者に伝える過程に重点が置かれていました。先生方の熱心な取組と生徒たちの意欲的な姿勢が「授業力の熊女」を支えています。
 先日の放課後、委員会活動の時間に、美化委員の生徒たちが、「彩の国ロードサポート活動」としてパンジーを植えました。熊女の正門を出るとすぐに、熊谷駅からまっすぐに走るラグビーロードがあり、その両側には花壇が造られています。 埼玉県熊谷県土整備事務所の方々と、株式会社藍造園の方々と一緒に活動を行いました。また、この度この花壇の美化活動等により、本校が埼玉県知事よりロードサポート団体として埼玉県道路愛護功績者表彰を受賞することとなりました。2月に表彰が行われます!  併せて、業務さんがしだれ桜の剪定をしてくださいました。これから寒い時期になりますが、来春にはかわいらしいパンジーと桜がきれいに花咲かせることが楽しみです。お近くを通る際には、ぜひご覧ください。
 本日の放課後、高校卒業後の進路が内定している生徒を対象とした説明会を実施しました。学年主任の先生、進路指導、生徒指導担当の各先生から、今後の高校生活の過ごし方について4月からの新しい生活に向けてどんな準備ができるかなどのお話がありました。勉強というのは受験のためだけのものではありません。少しゆとりをもつことができた今だからこそ、興味をもったことを深く調べたり、読書をしたり、広く社会や世界に目を向け、自分を豊かに成長させてほしいと思います。 多くの生徒は、これからが大学入試本番です。進路が内定した生徒たちも、これから入試に挑む生徒たちも、残りわずかな高校生活を大切に、全員が笑顔で卒業の日を迎えてほしいと思います。
 12月1日(月)、6・7限目の時間に、熊谷警察署生活安全課のご協力で「防犯教室」を実施しました。刃物を持った不審者を想定し、「さすまた」を持った複数の教職員が不審者役の警察官を取り押さえ、生徒を体育館に誘導するという緊張感のある訓練となりました。移動先の体育館では、「不審者対応と護身術」というテーマで、署員の方から講話をいただき、さらには二人一組での実践的な護身術について指導していただきました。「まずは危険な目に遭わないようにすること、一人にならない、もし万が一襲われるようなことがあったらすぐに助けを呼ぶ」等、改めて防犯について考える機会となりました。 
   11月28日(金)、大谷貴子氏を講師にお招きし、生徒保健委員研修会を行いました。大谷氏は、ご自身の骨髄性白血病の診断をきっかけに、日本骨髄バンクの設立に大きく貢献された方で、現在は白血病患者の方々への支援の輪を広げるため、全国で講演をなさっています。ご自身の闘病生活、日本骨髄バンク設立までの道のり、AYA世代(15歳から39歳までの世代)のがんについて、骨髄バンクや献血の仕組みや社会的意義、多様性を認める社会への思い・活動等についてご講演いただきました。「少子化の影響もあり、今ボランティアが減っている。」「健康な人は選ばれし人。社会を変える一助になってください。」と、これからの時代を担っていく生徒に向かって熱く語りかけてくださいました。「今まで献血をする機会はありませんでしたが、大谷さんの講演を聞いて、献血に興味を持ちました。講演を聞いて学んだことをこれからの生活に活かしていきたいです。」(生徒代表の挨拶より)ご講演を通し、新しい世代に命のバトンを引き継いでいただいた大谷様、後援会の機会を提供いただきました、赤十字奉仕団 熊谷分団の皆様、ありがとうございました。    
 11月29日(土)、年内最後の土曜授業日でした。午後にはPTA役員会・理事会・専門員会が開催されました。午後1時から2時20分まで、後援会会長をはじめ本部役員による役員会が行われ、続いて午後2時30分から3時30分まで、本部役員と各支部役員が参加しての理事会が行われました。理事会では、各行事の報告や今後の予定、来年度に向けての話し合いがなされ、その後、各委員会別に専門委員会が行われました。御参加の役員の皆様、ありがとうございました。
安田女子大学主催グローバル書道展の結果を報告させていただきます。   最高賞(高校生部門1位) 2年大塚梨由(蘭亭序全臨) 準大賞 2年清水理沙 優秀賞 2年上野瑠夏 1年小川稟華 金賞 2年内田真帆、大内菜央、岡崎有咲、吉田心     1年石川萌衣、西田夏海、持田真衣 銀賞 2年大谷咲花、柴原彩乃 1年宇津木友里 銅賞 1年川島優   大塚さんが高校生部門1位となる最高賞を受賞しました!! おめでとうございます!! 1月に安田女子大学グローバル書道展ホームページにて公開される作品集に作品が掲載されます。
11月25日に埼玉県立近代美術館で高校書道展の開会式が行われました。 全国は逃しましたが、2×6尺の大きな紙に向き合ったのは良い経験になったと思います。 引退前の書き初め展も期待しています。 推薦賞 上野瑠夏   2年生は今回臨書ではなく、倣書に挑戦しました。 古典を書き写す臨書とは違い、自分で調べ、古典を活かして作品を仕上げます。 作品研究会では他校の先生にも講評をしていただき、良い経験になったと思います。   高校書道展は11月30日まで埼玉県立近代美術館で開催されています。 高校生の力作がそろっています。ぜひご覧ください。
 本日11月28日(金)は午前中、行田市立南河原中学校の2年生が上級学校訪問として、熊女に来てくれました。学校案内を使った学校説明の後、校内施設や授業を見学しました。見学の後には、高校生活についての質問を受けました。  中学2年生の皆さんは、これから本格的に高校受験に向けた準備が始まります。高校はたくさんあります。「自分にはどんな学校が合うのかな?」と迷っている人も多いと思います。年明け1月10日、中学2年生向けには2月7日に学校見学会がありますので、ぜひ気軽にお越しください。生徒・教職員一同、お待ちしております。
11月21日、久喜総合文化会館において、第49回埼玉県アンサンブルコンテスト地区大会が行われました。 2団体が出場し、両チームとも夏以降取り組んできた成果を十分に発揮することができました。アンサンブルを通して、各自が技量を高め、チームで繊細な部分まで音楽を創り上げてきました。この力を今後の活動に大いに生かしていきたいと思います。 サクソフォーン四重奏金賞、曲目:ガラスの香り(作曲:福田洋介) クラリネット五重奏銀賞、曲目:キラキラ星による変奏曲(作曲:森田一浩)
 本日11月27日は、ノーベル賞制定記念日です。1895年(明治28年)のこの日、スウェーデンの化学者アルフレッド・ノーベル(Alfred Nobel、1833~1896年)が、自らの発明したダイナマイトで得た巨万の富を世界的な功績を残した人に与えたいという遺言を書きました。それを受け、ノーベル財団が設立され、1901年(明治34年)の同じく11月27日、ノーベル賞の第1回受賞式が行われました。  今年、本校ではハンガリーの名門国立大学医学部4校から指定校をいただきました。ハンガリーの医療レベルは高く、この中にはノーベル賞受賞者を多数輩出している大学もあります。この4大学はEUの医師免許を取得することができ、日本の医師国家試験を受験することも可能です。本校卒業生もこの中のハンガリー国立大学で医学を学び、日本の医師国家試験に合格し、現在は日本で医師として働いています。そのご縁で今回指定校をいただきました。  今年のノーベル生理学・医学賞には坂口志文大阪大特任教授が選ばれました。坂口さんが発見した免疫細胞「制御性T細胞」は過剰な免疫反応を抑える働きを持ちます。日本人のノーベル賞受賞者の出身高校を見ると、ほとんどが地方県立高校と...
 2階渡り廊下の美術展示作品が、美術Ⅰは2学期課題の「チョークアート作品」へ、美術Ⅱは夏課題の「私のイチオシアート紹介」へ入れ替えとなりました。チョークアートはクレヨンを指でブレンドし、重ね塗りによりグラデーションを表現しています。 先週は、埼玉県立近代美術館で埼玉県高校美術展が行われました。芸術の秋の総決算ともいえる展覧会に多くの高校生の力作が展示されました。様々な作品に刺激を受けて、その学びを今後の制作活動に活かしてください!
 11月も最終週となりました。まもなく12月です。校内の木々が紅葉で鮮やかに色づいています。今日は昨日の暖かさが嘘のように、冷え込んだ1日となりました。これからは最低気温を更新する日々が続きます。今年度も残り3分の1となります。寒さに負けずに頑張りましょう!  
 本日11月20日(木)の放課後は、職員研修会を行いました。こどもの心のケアハウス 嵐山学園園長で児童精神科医の早川 洋先生を講師にお迎えして、思春期の理解と支援をテーマに講演いただきました。思春期の心理、現代社会での成長の難しさ、「希望」「自己効力感」等をキーワードにお話をいただきました。  生徒にとって、熊女が「安心・安全が保証される環境」であるように、また教職員も自身の健康を大切にしながら力を発揮できるように、今日の研修を生かしていきたいと思います。
 11/18(火)に上記の大会に参加してきました。1月に行われる選抜予選に向けての前哨戦です。本校から2名出場しました。 井上(2年) 3回戦敗退 櫛毛(2年) 1回戦敗退 序盤でやられてしまいましたどちらも延長戦の末、相面で打ち負けました。課題は見えたので、この冬でどれだけ成長できるかです「自分が変わる、自分で変える」これがテーマになりそうです。応援に駆けつけてくれた保護者の皆様ありがとうございました。
 今月のALT Boardは、「Thanksgiving(感謝祭)」です。「サンクスギビング」はアメリカ合衆国の祝日である「Thanksgiving Day(感謝祭)」を指し、毎年11月の第4木曜日に行われます。家族や友人と集まり、収穫や日々の恵みに感謝を捧げる大切な日です。伝統料理の七面鳥の丸焼きやパンプキンパイを囲むのが一般的です。 Sydney先生からのQuizが出題されていますので、ぜひ見てくださいね!
全国大会への出場が決まったチアリーディング部の壮行会を行いました。(校長は出張が重なり、直接激励の言葉を述べることができませんでしたが、教頭先生にメッセージを託しました。)【激励のメッセージ】 この度、チアリーディング部におかれましては、全国大会への出場、誠におめでとうございます。我らが熊女チアリーディング部「Sparkly(スパークリー)☆Blossom(ブロッサム)」は、10月下旬に行われた「All JAPAN Cheer Dance Championship 2025 関東予選大会」において、持ち前の集中力と力強いパフォーマンスで、見事第4位となり、12月1日、東京都渋谷区の東京体育館で行われる「All JAPAN Cheer Dance Championship 2025 決勝大会」に出場することとなりました。本当におめでとうございます。  ここまで努力を積み重ね、全国大会という大舞台への切符を手にしたチアリーディング部の皆さんに、心からの敬意と祝福を送ります。日々の練習で培った技術、仲間との絆、そして「応援する心」を大切にしてきた皆さんの姿は、すでに熊女の誇りです。全国大会は、技術の高さだけでなく、チームワークや精神力が試される場でもあります。皆さんがこれまで積み上げて...
 11月18日(火)、体育館において後期生徒総会が行われました。この日のために、生徒会執行部は報告、提案事項をまとめて資料を作成し、評議員は総会の運営と特別議案について打ち合せを行ってきました。評議員の進行によって進み、前期生徒会活動報告、部活動・愛好会監査報告、後期生徒会活動予定と順調に審議が進んでいきます。  総会後には、生徒会執行部の引継ぎ式が行われました。前期生徒会執行部は、この生徒総会が最後の仕事となりました。お疲れさまでした。新しい後期生徒会執行部は、これから生徒の代表として頑張ってください!  引継ぎ式の後には全国大会に出場するチアリーディング部の壮行会を行いました。昨年度に引き続いての全国大会出場です。お昼休み、放課後と熱心に練習する姿を毎日見ています。  部長からの力強い挨拶のとおり、全国大会でも輝いてくれることと思います。
 11月17日(月)、大原中学校で本校職員が英語の出前授業を行いました。熊女に関するクイズを英語で出題し、生徒の皆さんはGoogle classroomからFormで回答してくれました。熊女に詳しくなれたかな?   本校の授業の大きな特徴は、ICTを積極的に授業で使っているということです。授業中は、iPadに配布された教材に直接書き込んだり、意見交換やプレゼンテーションに活用したり、自分の疑問を深く調べたり、日常的に文房具として使っています。  英語の授業では、自分が調べたことや考えたことをグループで発表しあうということをやっています。例えば、生徒たちは、自分の解答をフォームに入力して、授業者の先生は瞬時にそれを分析して、間違えやすいポイントや注意点を解説するなど、生徒たちの思考力・判断力・表現力を高める授業をしています。   ぜひ本校を志望校の1つに考えてみてくださいね!
 令和7年11月16日(日)、日本薬科大学(伊奈町)で開催された「日薬ハイスクール科学・探究発表会」(主催:日本薬科大学)で本校自然科学部の生徒が「最優秀賞」を受賞しました。おめでとうございます! 受賞生徒は「ムサシトミヨの環境選好性~グッピーとの比較~」というテーマで、本校で飼育している絶滅危惧種のムサシトミヨの生態を解き明かし、よりよい環境で繁殖させるため、要注意外来生物に指定されているグッピーと比較し研究を行いました。  放課後、校内を巡回すると1人で生物室に残って水槽を覗いている姿を目にしていたので、喜びもひとしおです  これを糧にさらなる研究を進めてください 
 本日11月15日(土)は、2学期5回目の学校見学会を実施しました。今回は中学3年生と保護者の皆さんを中心に、67組の参加をいただきました。志望校を最終的に決定する時期の見学会ということもあり、学校概要、進路実績、在籍生徒へのインタビューと真剣なまなざしで説明に耳を傾ける中学生の姿が印象に残りました。「志望校選びのポイント」、「受験生へのアドバイス」等、等身大の生徒の目から見たアドバイスや熱いメッセージは受験生の皆さんにどのように届いたでしょうか。将来の進路を見据え、学校生活に、受験勉強にとひたむきに頑張る受験生の皆さんを心より応援しています。ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。  
 11月14日(金)花咲徳栄高等学校にて SAITAMA  STUDENT AUTUMN FESTIVAL 2025が行われました。  水中トレーニングが十分に詰めない中でレースとなり、改めて継続して練習することの大切さを実感した大会となりました。  プールで練習できることに感謝を忘れず、一回の練習を大切に取り組んでいきたいと思います。また、ドライトレーニングも継続し、来シーズンに向けて身体つくりにも努めていきます。  
 本日11月13日(木)は午後に、上里町立上里北中学校の2年生が上級学校訪問として、熊女に来てくれました。学校案内を使った学校説明の後、校内を見学してもらいました。中学生の皆さんは、情報の授業を参観した後に食堂、特別教室棟を見学し、最後に図書館を訪れました。メモを取りながら真剣に話を聞いていました。  「中学校とは、どのようなところが違いましたか」と質問をすると、「専門の教室がたくさんある」「学びに向かう姿勢も熊女生は真剣」など、たくさんの発見を教えてくれました。ぜひ熊女を志望校に選んでいただき、学校見学会等で再会できることを楽しみにしています。
暑い夏、外での撮影は厳しいので、鉄道博物館で撮影会を実施しました。   ステンドガラスの前で!                電車の上からパチリ!                  鉄道模型に興味津々            
1・2年生が絵画、立体、映像、デザイン作品を出品します。 ぜひご覧ください。   会期:令和7年11月19日(水)~11月23日(日)    入場無料    ※19日は13:30から公開、23日は14:00で終了   会場:埼玉県立近代美術館 地下1階展示室   交通:JR京浜東北線 北浦和駅西口から徒歩3分    (北浦和公園内)     2年生制作の様子 校内合宿を実施しました。 F50号の油絵や立体作品に取り組んでいます。    
今回は9月の終わりに行われた採譜風景をお届けします。メンバーは小川明子さん(S60卒)浄書栗栖麻衣子さん(H6卒)採譜小野絵里子さん(H13卒)採譜香取あささん(S63卒)採譜 専門用語が飛び交う空間。鼻歌さえも美しい。時折動きの確認もしながら、意見を出し合いピリッとした緊張感も漂う。もしかして、自校体操を作った大澤理子先生と松井貞夫先生もこんな感じで制作していたのかな。ふっとその頃にタイムスリップした気分になりました♫
 本日11月12日(水)の午後、本庄市立本庄西中学校の2年生が上級学校訪問として、熊女に来てくれました。学校案内を使った学校説明の後、校内を見学してもらいました。中学生の皆さんは、メモを取りながら真剣に話を聞き、限られた時間でしたが、充実した時間を過ごしてくれたようです。  今後も、多くの中学校が熊女を訪問してくれることになっています。今週末には第5回学校見学会も予定されています。ぜひ熊女へ足を運んでください。
国際高校生選抜書展(通称:書の甲子園)で本校書道部2名が入選しましたのでご報告いたします。 入賞入選は、総出品数10634点中、入賞200点入選1600点という非常に狭き門です。 作品が返却され次第、本校でも展示したいと思います。   入選 2年 上野瑠夏  2年 内田真帆    夏休み頑張った成果がでて非常にうれしく思います。
 本日は立冬です。冬の足音が近づくにつれ、気温が一気に下がり、インフルエンザの感染リスクが高まります。実際、埼玉県を含む首都圏で急速に流行しており、注意報が発令されています。基本的な感染対策として、うがい・手洗いの励行、マスクの着用、またウイルスに感染する機会を減らすために、週末も不要不急の外出を控え、人混みを避け、さらには休養をしっかりとり、体調管理に努めていただければと思います。
皆さん、こんにちは。予報が外れて晴れ間が出てきた熊谷文化スポーツ公園ですが、「熊女パークマラソン」の当日を迎えました。気温が高くなるかもしれませんが、そこそこのコンディションです。 このパークマラソン、旧国名「武蔵(むさし)」にちなんでなのか、6,340メートルという距離となっています。ちょうど東京スカイツリーを横倒しにして、その上を5往復すればゴールです。そう考えると頑張れそうですね(笑)。 さて、今日も恒例の「熊女(く・ま・じょ)」あいうえおソングで、皆さんにエールを送りたいと思います! まずは熊女の「く」!♪「悔しくて 眠れなかった 夜があった」、これはゆずの『栄光の架橋』の一節です。“悔しい”って、頑張った人にしか感じられない特権なんです。勉強でも、部活動でも、そして、このパークマラソンでも。昨日の悔しさは、今日の力になります。皆さんの描く放物線は栄光への架け橋だ! 次は熊女の「ま」!♪「負けない何かがほしい 私だけの愛がほしい」、これはMs.GREEN APPLEの『ダーリン』です。6,340メートルのゴールを目指すのは、自分との闘い。人と比べるのではなく、昨日の自分を超えるために走る。...
 11月6日(木)、熊谷スポーツ文化公園において「kumajoパークマラソン」を行いました。授業を2時間行い、昼食休憩を挟んで午後からの実施です。秋晴れの中、生徒たちは6.34㎞を走りました。先に走り終えた生徒は、全員がゴールし終えるまで仲間を応援し、拍手で迎えていました。   コースの各ポイントに職員が立ち、生徒の健康面・安全面に注意をし、沿道では多くの保護者の皆様が声援を送ってくださいました。PTA役員の皆様には、ゴール時の飲料水の配布や救護補助などでお力添えいただきました。関係の皆様、ご支援・ご協力ありがとうございました。
11月6日に、パークマラソンが行われました。 当日は雨が予想されていましたが、天候に恵まれ予定通り実施することが出来ました。 みんな、それぞれのペースでゴールを目指し、先生方や保護者の皆様からの声援に励まされながら無事に完走することができました! ゴールしたあとも仲間たちを応援し合い、熊女生の絆が見えました。 今回のパークマラソンでの経験を今後の学校生活にも活かしていきましょう!
9月27,28日にさくらめいと月のホールで行われた北部地区発表会にて、熊谷女子高校演劇部作「寄る家」を上演いたしました。全員1年生のため、試行錯誤しながらの舞台作りでしたが、自分たちなりの表現ができたと思います。いろいろな方に観ていただき、感謝しています。 今回の反省を活かし、観客の皆さんに感動を届けられるような舞台作りを目指していきます。
 11月5日は「津波防災の日」「世界津波の日」です。津波は、ひとたび起きれば、その被害は甚大であり、被災範囲も広いのが特徴です。東日本大震災では多くの方が犠牲になりました。  そして、東日本大震災を教訓とした「津波対策の推進に関する法律」により、11月5日が「津波防災の日」として制定されました。これは、嘉永7年(1854年)11月5日の安政南海地震(M8.4)で和歌山県を津波が襲った際に、稲に火を付けて、暗闇の中で逃げ遅れていた人たちを高台に避難させて命を救った「稲むらの火」の逸話にちなんでいます。  熊谷でも、訓練用の防災のアラートが鳴りました。海のない埼玉県ではありますが、海に観光や仕事で訪れる場面もあります。そのときにはこの「稲むらの火」の逸話を思い出して、「心のお守り」にしてほしいと思います。  *写真は2学年の修学旅行・震災学習の様子です。
 11月1日(土)・2日(日)立教学院セントポールズアクアテックセンターにて、埼玉県北部支部高等学校水泳競技大会が行われました。惜しくも優勝は逃してしまいましたが、今大会での反省点を忘れず、冬季シーズンもしっかりトレーニングに励んでいきたいと思います。  【女子総合2位】 ・50m自由形 佐藤朱莉 26.90 2位        稲村杏奈 28.98 5位 ・100m自由形 佐藤朱莉 58.81 2位          稲村杏奈 1.04.11 4位          醍醐咲花 1.14.21 6位 ・200m自由形 金井咲麗 2.14.67 2位                            髙野結衣 2.24.53 4位 ・50m背泳ぎ 廻谷はるか 33.50 1位 ・100m背泳ぎ 廻谷はるか 1.12.02 1位 ・200m背泳ぎ 髙野結衣 2.32.99 1位 ・50m平泳ぎ 金井咲麗 36.18 1位 ・4×50mフリーリレー 1.53.32 1位 ・4×50mメドレーリレー 2.08.67 1位
今年度も1年生6名が黒板アート甲子園に挑戦しました 夏休みの期間で協力して完成させました 完成しました 「今、咲く」 チーム名 くまJAHNぬ 一瞬で過ぎ去る青春の儚さと輝かしさを花火と重ね合わせました   2学期が始まる前の8月末には消しました 儚いです   また、10月末には、アズ熊谷で行われたイベントのための黒板アートを同じメンバーで制作しました 中間考査後の午後半日で完成させました 1年生の見事なチームワークが発揮されました 多くの方に見ていただき、ありがとうございました  
 昨日11月3日は、言わずと知れた「文化の日」、文化の発展と平和の尊重という重要な意味が込められています。日本の文化の多様性を祝い、平和と自由の重要性を再確認する機会です。さて、本校の図書館西側の渡り廊下には歴史を感じるスペースがあります。様々な埴輪や土器などが展示されています。 国立博物館に所蔵される有名な「踊るハニワ(埴輪 踊る人々)」は、昭和5年に、埼玉県大里郡小原村(現在の熊谷市野原)の野原古墳群で出土されました。熊谷出土の二体の人物形象埴輪、今では全国的に知られる「踊るハニワ」です。手を上げたポーズと、愛らしい顔の表情が印象的ですが、実は「踊っている」のではなく、手綱を持ち馬を引く「馬飼」を表現したとする説もあります。  本校にお越しになる際には、熊谷駅から本校に向かう途中の「筑波歩道橋」に設置されている令和元年度の本校美術部の生徒が描いた絵画「踊るハニワ」とあわせて、本校展示の埴輪と土器も心に留めてみてください。
さくら会の皆さん、自校体操はご存知ですか? https://www.instagram.com/reel/C8I_KScSl3a/?igsh=MnhtMDY2eGdtYjVt 熊女には「自校体操」があり、体育の授業の準備運動などで体を動かした覚えのある方も多いと思います。 さて、上記熊女のインスタグラムでご覧いただくと分かりますが、とても綺麗な曲です。 綺麗な曲ではあるのですが、何十年も前に作った音は「オープンリール」に録音され、「ソノシート」へ記録、時代が変わりそれが「カセットテープ」になり、現在はCDで再生され、結果ところどころ音が伸びてしまったり外れてしまっているのです。 『作成当時の綺麗な音を現役生にプレゼントしたい』 ということで、さくら会【自校体操☆音の再現プロジェクト】が始動しました!ご協力いただいているのは熊女卒業生グループ「つぼみの会」の皆様です。http://blog.livedoor.jp/tsubomi_concert/ 楽譜が残っていないので、現在の音源から楽譜を作る=採譜作業からスタートしています。さくら会のホームページでもプロジェクトの進捗をお伝えしていきます。お楽しみに♫
 11月1日(土)、放送部がFMクマガヤ「スクールデイズkumagaya☆KSB放送局」に出演しました。  8回目の出演となる今回は「熊女生の近況」「地元」「ナビゲーターに逆インタビュー」について話しました。   今回はゲスト出演はなく、1年生部員のみで楽しく進行していましたが、急遽途中から3年生部員が登場。また違った盛り上がりになりました。  次回は12/20(土) 87.6MHz
◆11月山行・11月2日(日) 【11月2日(日)】 熊谷駅(秩父鉄道)7:15 - 御花畑駅8:27-西武秩父駅8:54発-芦ヶ久保駅9:02着 ― 芦ヶ久保駅出発9:05 ― 日向山付近9:50 -県民の森10:50 ― 丸山11:05(昼食)― 大野峠12:10 ― 赤谷13:00 ― 芦ヶ久保駅13:35    芦ヶ久保駅発13:52 ― 熊谷駅15:43 体調不良の部員が多く6人しか参加できなかったのは残念でしたが、当日は秋晴れで絶好の登山日和となりました。 スタート直後からいきなりの急登で息が切れてしまい、やはり登り始めはスローペースでという基本は大事だということに改めて気づきました。丸山の頂上には展望台があり、目の前にある武甲山はもちろんのこと、両神山や赤城山もよく見えました。山中は紅葉が美しく、秋の景色を満喫できて良かったです    
 11/1(土)に北部支部の新人大会が行われました。県新人大会のシード権を決め、その次の関東予選に繋がる大事な大会です。夏からやってきたことがどれだけ通用するのか楽しみな大会でした 3位シードで2回戦からの登場です。初戦は動きが固く、間合いがわからなくなっている者もいました。新チームになって初めての公式戦ですから致し方ありません。それでもしっかり勝ち上がりました!勝利が何よりの特効薬です 続く準決勝では1位シード校との対戦になりました。先鋒・中堅で2本を取られ絶体絶命副将が気合いの1本勝ちを収めましたが、チームはここで敗退。大将も気を吐き1本を先取するも、最後に追いつかれ引き分けでした。 まだまだ課題の多いチームですが、第3位という結果をまずは褒めましょう。どんな大会でも賞状をもらえるのは立派です!夏からとても進歩してくれました。「私たちでも勝負ができる!」と思ってくれていれば幸いですね 1月の県大会まで時間があります。1から再スタートし頑張っていきますご声援をいただきました保護者の皆様、ありがとうございました。
 2年生の修学旅行中、1年生は東京へ校外学習に出掛けました。座学だけでは得られない実体験を通じて、社会課題への関心を高めたり、自身の強みや興味を発見したり、主体性・協調性・社会性といった非認知能力の向上を図りました。 1年生の教室前廊下には校外学習の成果をまとめた掲示物が貼られています。日常とは異なる環境で、自分たちで考え行動し、実体験が思考の土台となり、より深く物事を考える力が養われたようです。この貴重な学びを今後の生活に活かしてもらいたいと思います。
10月30日(木)に図書館でハロウィンイベントを行いました。 オレンジ色の物を身に付けるか持って本を借りると、可愛く仮装した図書委員の生徒からちょっとしたプレゼントをもらえるというもの。 110名以上の生徒が図書館に足を運んでくれ、用意していたお菓子は全てなくなりました。 オレンジ色の物という条件が案外難しかったようで ジャックオランタンなどハロウィン感バッチリの小物を持って来てくれた生徒もいた中、 オレンジ色の表紙の教科書や付箋、教室で使っている黒板消し(持ち手の部分がオレンジ色)や、掃除用具(こちらもオレンジ色)や、オレンジ色が使われた教室の掲示物を拝借してくる生徒もいて、 図書館にシュールな物を持って本を借りに来た様子が可笑しくて、たくさん笑わせていただきました。 普段、図書館に来ない生徒も来てくれたようで、嬉しかったです。          
 10月26日(日)、熊谷駅ビル「アズ熊谷」(熊谷市筑波)で行われた「がんばりママ応援プロジェクト ありのままルシェin熊谷〜Slow&Easy〜」において、本校美術部が黒板アートを披露しました。その様子が、熊谷経済新聞に掲載されました。 *記事の内容はこちら⇒熊谷女子高校美術部による黒板アート【熊谷経済新聞】  イベント当日は、Halloweenをモチーフにした大作を前に、来場者が記念撮影したり、子どもたちが自由にお絵かきを楽しんだりしていたとのことです。地域の方々に喜んでいただき、生徒たちにとってもよい記念となりました。